今年度のプレーヤー表彰、エキスパート表彰の候補者一覧を見てみよう。
プレーヤー表彰候補者は21人いる。

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最年少は佐々木主浩 の44歳、最年長は大島康徳の62歳。
大野豊は、勝ち星では4番目、セーブ数では2番目。
同じ投手でいえば、同年代の佐藤義則や西本聖を差し置いて選出される理由がわからない。
また、2000本安打を記録している大島康徳がここまで待たされる理由もわからない。

エキスパート表彰候補者は10人いる。

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投手でいうなら200勝投手の平松政次、187勝の足立、162勝の土橋よりも先に外木場が選ばれる理由。ノーヒットノーラン3回は、勝ち星に優先するのだろうか。
加藤英司も元気なうちに殿堂入りする見込みは薄そうだ。

プレーヤー表彰は7人連記、エキスパート表彰は3人連記だそうだ。
多くの記者諸氏はなぜか数字、実績とは別個の基準で選手名を書いたようだ。
投票にも「綾」というものが存在する。先に表彰されるべき選手の票が割れて、2番手3番手の選手に票が入った可能性もある。

ただ、この調子で毎年1人や2人を選出していては、名選手の大半は自分の表彰式に元気で出席できない可能性もある。
「在庫一掃セール」を近々すべきだと思う。

※必読 報知新聞蛭間豊章記者  蛭間氏は当然、殿堂入り投票資格を有しておられる。

クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。今日は桑田真澄

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