いろいろな意味で、イギリスにはぜひ野球が普及してほしいと思っているのだが、今回の予選を見る限り程遠いと思えた。
予選二組、イギリス 1勝2敗 敗退
投手

GB-Roster-P


一方が二けた得点を取るワンサイドゲームが6試合。投手成績は悪くなる。ドイツでの開催だけに、ヨーロッパ、アメリカの選手の寄せ集まりになったために、選手の実力差が大きかったのだ。
AAのクリス・リード、Aのジェイク・エッシュ、A+のベネットらを除く大部分の投手が打ちまくられた。MLB機構のマイナーの下の方でも、ヨーロッパの選手よりはかなり上なのだ。

野手

GB-Roster-B


打線はよく打った。カナダを除く投手が弱体だったからだ。目立つのは、AAのカートライト。マイナーでの実力通り快打を飛ばした。
外野のハバートも長打力を発揮した。



いずれにしても、予選2組の大味な試合では選手の持ち味は十分にわからなかった。もう少しじっくり見て行きたい。

クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。山内和宏
Classic Stats


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