昨日、オーストラリアは強くなったと痛感したが、それもそのはず、すべてMLB傘下でプレーした経験のある選手で固めていた。
Statusの白地のみが、現役メジャー、マイナーリーガー、あとは「元」である。
打線 写真はヒューズ


昨日、上位打線を打っていたハーマン、ヒューバー、ヒューズはMLBプレイヤーだった。ともに今はMLB傘下にはいないが、現役。
また昨日1打席で退いたスネリングなどは、助っ人外国人で日本に来てもおかしくない。
それ以外の選手も、マイナーでも上位の選手。ブラジルや中国よりは、はるかに強い陣容ではあった。
ティム・ケネリーはロースターでは投手になっていた。実績的には打者。最近投手に転向した。
投手 写真はオクスプリング


今日登板するであろうライアン・ローランド-スミス、いわゆる「ロースミ」がエース。シアトル・マリナーズの先発投手だったから、日本人にはなじみが深い。それに阪神にいたオクスプリングはレベルが高い。
昨日でもオクスプリングに日本打線は歯が立たなかった。
左のブライトもタイミングが取りにくそうだった。
ただオクスプリングを除くと制球力はいまいちだった。


オクスプリングとヒューズは背番号を交換したのかもしれない。
マイケル中村やジェフ・ウィリアムスのようなNPBで活躍した投手はいないが、次ラウンドで対戦すれば、オリンピックの時のように侍ジャパンを苦しめそうである。
クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。1969年の救援投手陣 パリーグ

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打線 写真はヒューズ


昨日、上位打線を打っていたハーマン、ヒューバー、ヒューズはMLBプレイヤーだった。ともに今はMLB傘下にはいないが、現役。
また昨日1打席で退いたスネリングなどは、助っ人外国人で日本に来てもおかしくない。
それ以外の選手も、マイナーでも上位の選手。ブラジルや中国よりは、はるかに強い陣容ではあった。
ティム・ケネリーはロースターでは投手になっていた。実績的には打者。最近投手に転向した。
投手 写真はオクスプリング


今日登板するであろうライアン・ローランド-スミス、いわゆる「ロースミ」がエース。シアトル・マリナーズの先発投手だったから、日本人にはなじみが深い。それに阪神にいたオクスプリングはレベルが高い。
昨日でもオクスプリングに日本打線は歯が立たなかった。
左のブライトもタイミングが取りにくそうだった。
ただオクスプリングを除くと制球力はいまいちだった。
オクスプリングとヒューズは背番号を交換したのかもしれない。
マイケル中村やジェフ・ウィリアムスのようなNPBで活躍した投手はいないが、次ラウンドで対戦すれば、オリンピックの時のように侍ジャパンを苦しめそうである。
クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。1969年の救援投手陣 パリーグ
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コメント
コメント一覧
投球については、五輪のときのウィリアムスは素晴らしかったし日本人をよく知っていたので同列には語れませんが、キーになる選手には間違いないですね。
打席での構え、スイングの軌道・力感、フォロースルーの大きさなど、野球後進国にはありがちな泥臭さや自己流の色が少なく、いまMLBで主流になっているような打ち方をする打者ばかり。米国流の指導を受けている事が結果に出ていました。
体格も適度に筋肉が乗ったガッチリ体型で、かつての豪州代表にあったような太りすぎの選手とか、体つきのバランスの悪い者がいない。
正直、見た目はメジャーリーガーそのものでした。ユニフォームのせいか、アスレチックスの選手に見えなくもない。実際の技術はまだ不透明な部分もありますが、NPBの選手よりも「打てそう」「飛びそう」に見えるんですよね。
ただ、打者のレベルに比べると、投手は1段落ちますね。フォームのおかしな投手、荒れ球の投手も多いです。日本チームがしっかりと研究・対策を行えば、打ち崩せないレベルではない。打てなくともしっかりと球を見れば、四球で自滅しそうです。
なので日本が絶対にやってはいけない事は、昨日の田中のように日本側が先に四球から自滅することでしょう。
確かに、韓国、台湾、豪州のリーグ戦は、キューバ中国ブラジルと比べ勝ち残り大変そうですね。オランダもAジョーンズにバレンティンとあなどれませんし。
ジャパンのほうも、先発組の各投手がそろって大会球をこなしていない感じでちょっと心配ですね。
9回は山口が投げると思いますが、報道では球に苦戦しているらしいのでどのようなピッチングをするか・・・