ブラジル代表はすでに来日。日本のプロ、アマにいる代表選手とも合流し、明日、京セラドームでオリックスと強化試合を行う。ぜひ見に行きたい。
打線

Bra-Bat-WBC


既報の通り。キャンプ招待選手が1人、現役マイナーリーガーが5人、NPBの1軍選手が1人、2軍選手が二人、日本のアマチュア選手が4人。その他はブラジルで野球をやっている。
捕手は予選時のヤン・ゴームズからブルーノ平田に代わる。
昨日のオーストラリアよりも明らかに見劣りする。
マイナーリーガーも下位レベルの選手が中心だ。
むしろ、警戒すべきは日本のアマチュア選手だろう。白鴎大学の出身者が中心だが、手堅い確実性のある野球を身に付けている。
侍ジャパンと同質なのだ。

投手

Bra-Pitch-WBC


MLBキャリアはないが、シカゴ・ホワイトソックスのアクティブ・ロースターに載っているアンドレ・リエンゾがいる。これにマイナーリーガーが3人、NPB投手が2人、日本のアマチュア選手が3人。米の大学生が1人、ブラジル野球の選手が二人。

野手陣よりも見劣りがする。しかし、侍ジャパンは「初物」に弱い。相手を研究し尽くして攻略するのが基本だからだ。

昨日で吹っ切れているとは思うが、警戒しすぎることなく挑んでほしい。



このチームの最大のスターは、選手ではなく監督だ。一昨年に野球殿堂入りしたバリー・ラーキンが采配を振るう。MLBファンにとっては、2340安打を打った48歳の往年の名遊撃手を見る方が楽しみなのではないか。

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