いや、日本は大舞台に弱い。つくずくそう思う。

田中の立ち上がりは決して悪くなかったと思うが、運がないと思えた。内野安打、そして失策。当たっているレジオナットがきれいに左前に運んで先制。
2回にも2安打が出てこの回で田中降板、山本監督は本当に余裕がない。
杉内が出る。ブラジルには打てまいと思ったが、レジオナットの二塁打、佐藤のタイムリー。レジオナットは振り回すが、他の打者は逆らわずに打ち返す。まさに日本が育てた野球だ。
日本は萎縮していく。走者が出れば必ず送りバント。圧倒的な力量差がありながら。自分たちの力を信じられない。
この縮こまった「職業野球選手」に「プレイヤー」たちが果敢に挑戦を続けたのだ。
5回、侍ジャパンで最も安定していると思われた攝津に対し、オルランドがバントヒット。その速さと、アイデアの秀逸さ。「野球は楽しい!」と心から思っていることが伝わってくる。
3対2と逆転される。
日本は3イニング連続三者凡退。胸が苦しくなる。
8回、内川の安打をきっかけに左腕中尾次、横投げ近藤を攻略。
井端が強化試合のオーストラリア初戦と同様、狙い澄まして安打。これがきっかけだった。代打の阿部が二塁強襲、ゴロになったがこれで逆転。
この後マウンドにあがった能見が完全におさえて形勢は逆転。
プロでさえない選手が混じるチームにこの苦戦。前途多難を思わせる。
元気の良い侍からどんどん使っていくべきだ。
4番がバントをするような、ちまちました野球では、PoolAは勝ち抜けることができても、それ以上は難しい。
クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。1971年の救援投手陣 セリーグ
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そうですかね、鳥谷に強攻させて併殺に倒れたり、松田にエンドランかけさて得点に結びつけたり
バント一辺倒とは必ずしも言えない責めであったように思いますけどね
いやー、、勝てて良かった。
ピッチャーが点を取られたのは不安材料ですが、チームとしては
これで乗って行ってほしいですね。
ブラジルについては、レベル自体は日本より下だったと思いますが、
ベンチの雰囲気の良さと、打者の気持ちのいいフルスイングが
印象に残りました。
ああやって振ってこられると、ピッチャーも怖いと思います。
あと、個人的には巨人の3人衆に一応の結果が出て一安心です。
余談ですが、壮行試合の時はネットで「阿部のリードが良くない。
リードは相川の方が上」との意見を見かけましたが、今日の試合を
見てのとおり、相川がリードしても点を取られる時は取られます。
阿部がどう、相川がどうという話ではなく、キャッチャーのリード
なんてそんなもんです。
あと、井端は2球目だったですかね。
中日キライですが、味方にすると頼もしいやつですわ。
格下だからといって侮ったわけではないのでしょうが、しょっぱなから苦しい試合でした。
ただ、これが長丁場のリーグ戦と異なる一発勝負の怖さだともいえます。何十試合もやれば日本が圧倒的な勝率を収めるであろうカードでも、1試合に限ると運や流れも大きく作用しますから、こういうことがおこってしまうわけです。
とはいえ、ブラジルも荒削りながらスピードとパワーは随所に感じましたし、思ったよりも悪いチームだとは思いませんでした。
個人的な感想では、落選者や辞退者も出て存在感が薄いドラゴンズ勢の中で、井端が大事な場面でよく打ってくれました。らしからぬ早打ちでしたが、こういう試合は結果第一ですし、ヨシとしておいてください。
今回の日本打線はどこを切っても似たような金太郎飴だからある程度バントの多用はしかたないかと思っています。阿部が4番であっても場面によってはバントもありかと。
今日の試合でいえば長野の四球のあとの強攻策、あの場面はバントもしくはエンドランを使うべきだったかと。
面白かったけど、苦しかったわ―
記録は失策絡みですが鳥谷が良く止めたと言える打球のコースでしたし、
あそこから粘れないのが現在の田中という事ではと。
2回裏も結果は無失点ながら不安定だったのは確かですし、あそこで変えたのは正解でしょう。
好調だった杉内と攝津が打たれたのは、登板が前倒しになったのも影響しましたかね。
杉内と攝津は41球ずつ投げたので明日はお休みですが、23球の田中は一応明日も投げられます。
余裕のある展開になれば調整登板で出て来る事もあるでしょうか。
速球狙い打たれて、変化球も見送られる。続投させても傷が深くなるだけだと見えましたから。
今日と明日を勝てば次のステージには進めるわけで、どんどんつぎ込んでとにかく勝ちに行く戦略もアリでしょう。
「中の馬に上の馬、下の馬に中の馬」ですね。
結果的に打たれ続けたので「失敗」でしたが(汗
圧倒的実力?
一発勝負でそんなものは当てになりません。
大半の方が遙か見下しているであろうオランダだって、韓国相手に大きくリードしてますよ。(これを書いている時点では、ですが)
0-5 オランダ強い!
29球で明日に温存したクローザー欲しい。(代:球児)
監督・選手は肉体的にも精神的にも大変でしょうが、この調子で(?)いって欲しいですね。
それと工藤の解説はやはり良い。前回の清原もそうですが、現役時代「解説向いて無さそうだな」と思っていてスイマセンでした。
マー君。いいとは思いませんでした。
ブラジル打線のうちそこ無いみたいなものが一つもなかった。たまたまゲッツーが取れただけで、あたり自体もそう悪くはなかやったような…
鳥谷のあのエラー。あれは止めたこと自体は素晴らしいけど、スローイングが酷い。ちょうど捕球位置から一塁へのライン上で見てたけど、投げる時に引っ掛けた感じで…投げなきゃ良かったのにね。これが本職でないセカンドの弱さ。本多はあのコースはあんなエラーしないよ。体の向きが全然違うからね。急造には難しいよ。
そろそろ本多を使わないと使えなくなると思う。それと長野は一度下げるべき。
井端はさすがの仕事でした
今日は草野球仲間と一緒にテレビ観戦しましたが、他球団ファンと一緒に心から応援できる場はやはり楽しいです
しかし鳥谷ゲッツーの時の居心地の悪さと言ったら・・・能見はセットアッパー的に使われるんですかね
特に60番はやばいと思ってたら、攝津だったかな?大ファール打たれたの。
マー君ブルペン行ってて見てないんじゃないかな?打たれるべくして打たれたのかも。
団結力をあげている方いらっしゃったけど、セレモニー前にブラジルは円陣組んでたんです。生きもピッタリで。団結力は私も感じました。
これ、ブラジル打線が気持ちよく打ってきてたのもあるかもね。振り切ってるっていうか。
その原因は日本が攻め切れてなかったこと。ブラジルにイケイケの気分にさせてしまった。
これ、初回の攻撃だと思います。
簡単に打ち上げてしまう坂本。
ボール球に手を出した角中。
坂本は一番向きではないと思う。WBCルールなら相手に投げさせることも必要だけど、坂本にはその気配がない。
角中は二番になって調子落としましたね。好機に必ずバントではね。角中も二番向きではない。
で、ずっていってます。
本多を使え!
長野打球が良い具合に上がらないですね。不調の極みかも。
松田は前手ギュン打法でライナーで三塁線抜いたりしたんで持ち味は出てきたかなと思うけど…
ブラジルに比べると長打力ないかもしれないですね。オランダとは比較にならないかも…
その分、第二先発以下に負担がかかるんだけど、球数制限があるから、本来は負担かけちゃいかんのですよ。
延長も13回までやるらしいし、今日ヒヤヒヤしたわ!
攝津は次投げれるのかな?連投制限かかるんじゃないかな?
そういうとこ考えると、不調なマーとマエケンは外すべきと思います。
逆にブラジルには二人で6イニングまで行かせてしもうて…
三番手の14番。140出てないみたいだけど、左の野茂みたいな投げ方で伸びてたんだよね。だけどまだ若いからかえたんだろう。続投だったら井端の一撃あったかどうか?
次の右のサイドハンドはなんとかなる!って感じだったし。
先発ってやっぱり大事ですよ。
そこ訴えたい。
結果的に勝ったからいいようなものの…
しかし、ブラジルも、思ったより強いなぁという印象です。
だてにパナマに2勝してないですね。
あの戦いっぷりなら、納得です。
あと2,3大会後には、けっこうな強豪になっていそうな可能性を感じます。
マーくんの降板は驚きましたが、これでキューバ戦にもリリーフで投入できますね。そう考えると、あそこでの継投はアリかもしれません。
日本は、ベンチワークもそうですが、全体的に硬いですね。
ブラジル代表とは言え、その実日本の2軍やアマチュアクラスの選手相手なので、もっと楽に、(決して驕るという意味ではなく)上から見下ろすようにPlayしても良いと思います。
田中が酷すぎるということ
そしてリードを許しているときのベンチの雰囲気
前田健太と澤村含め88年組の3投手の内容が悪すぎる
今日の内容次第では全員二度と登板させないでほしい
そして何より悪いのは打たれてベンチに戻ってきた田中の表情
自分が悪かったなんてことを反省してるヒマはないのに
いつまでもウジウジ引きずってるのが丸わかりで気分が悪かった
そしてリードを許してからはベンチ全員が田中になってしまった
静まり返るベンチに覇気なく凡退して引き下がる選手達
8回先頭内川のヒットがなければそのまま日本は負けてたでしょう、内川はベンチやグラウンドで一人必死に盛り上げようとしてたみたいですがその姿勢が他の選手にも伝わってくれることを願います
田中は今日みたいなことを繰り返すならベンチからも外すべきです
まあなんにせよ、勝ってよかった・・・
(前回、原さんは山田さんにおまかせで一切口を挟んでない)
田中下げたのは英断以外の何物でもないですね
あと、バントばっかりなのはあんまり好きじゃないですね私も
バント多用していいのは高校野球までだと思う日本でも
ピッチャーが力いっぱい投げた球を打者が打つ
それが野球だよなあ~
序盤から簡単にバントなんてのはナンセンスでしょうけど。
あと、ブラジルは変化球対策をしてきていたのかな?と思えたのですがどうでしょう?
まぁ、ホークスファンからすればさすがウッチー!という感じでしたが。松田が打った時のベンチ飛び出てのガッツポーズも内川と本多がやってて、一瞬ホークスベンチ?と錯覚してしまう感じでした(笑)
明るいときは底抜けに明るいのですが、暗いときは暗いままなのはやはり川崎が必要だったのかもしれません(笑)
試合を壊さない投手を各試合に5人揃えられるのは
ABの中では日本だけだなと個人的に感じました
そのため準決勝までは進める事を確信しました
ただそれ以上は…神のみぞ知ると言ったところでしょうか
最初から疑問符がつくオーダーでしたが
勝ったから良しとしましょう。
どうも監督の采配には賛同できません。
能力、調子をきちんと把握して打順やポジションを決める
適材適所という言葉があるように基本を理解すれば
鳥谷のミスだったり避けられるものはあったように感じました。
個人的にはテンポの良い能見をスターターで使えば
野手のリズムもあがるのではないかと思っています。
田中の憮然とした態度も気に入りませんが
重苦しい雰囲気はテンポの悪さにも表れているように感じます。
いくら大舞台で、相手を侮っていたかは知りませんが
もっと楽に終えられる試合ですよね、本来は。
勝敗だけは井端がチームを「おっつけて」救ってくれましたね。
調子が悪くとも田中将大なら「それなりに」抑えてくれるだろう…。
そして今後「それなりに」使える目処が立つだろう。
そんなあやふやな「それなりに」がブラジルを調子付かせてしまいました。
そして杉内、摂津と勢いに飲まれて少なからず傷を負ってしまった。
こうなると日本が対戦相手に与える『WBC二連覇』という無形の圧力は粉々に打ち砕かれて影形も無くなっていました。
セーフティ、ディレードスチール、本来日本がやらなきゃならないプレーをやられて完全に浮き足立ってしまう始末。
何故セーフティ一つ仕掛ける選手が居ないのか?
そんなにブラジルのフィールディングは隙が無い、隙を見つけられないのか?
『繋ぐスモールボール』と言うなら「格上・格下」など相手を選んでいる場合じゃなく、全ての相手に徹底しないと本当に大事な場面で発揮する事なんて出来ないと思います。
横綱相撲はもう要らないし、もう出来ない。
※鳥谷ゲッツー後の相川の初球アウトは『三連覇』を狙う国がやる野球では無い!
~
今日のポイントを挙げるなら、
田中の状態の見極めと第二先発以降をどう待機させておくのかというところ。
今後田中がWBCで使えるかどうかの最終テストになりましたが、結果は痛かったですね。
とにかくストレートが全く通用しない。
その後の杉内のストレートとの質の差が歴然と有り過ぎる。
田中と杉内のストレートは球速表示ではそんなに差が無いのに、杉内、摂津のソレは簡単に相手に捕らえさせない。
(大事な場面で残念ながら打たれしまいましたが…。
ところでマー君本当に球種バレてるの?)
予選ラウンドでは「使える」投手と「使えない」投手を早く見極めて投手陣を的確に再編成しなけりゃならない。
的確に組まなければ『二連覇』日本と言えども簡単に打ち込まれる事を新興国ブラジルが証明してしまった。
方や韓国もオランダに飲まれてしまい、「強豪国」という過去の実績が無意味なものだという事を再認識しました。
薄氷を踏む思いで手に入れた勝利の裏で失ったものは想像以上に大きいかもしれない。
ちなみにテレ朝中継でのイニング毎の中居君の即席解説は何なのだろうか?
近年稀に見る不快感ッス。
リポーターなららしく簡潔に一言二言で済ませればいいのにくっちゃべってますし、民放のスポーツ中継のやり方は唾棄すべきものですね。「スポーツ」を見せてください。
長打はなし。
長打も打たれて自責1、ホームランかという大飛球も飛ばされた杉内と、こちらも長打打たれて自責1、逆転許した攝津より結果はいいわけで、田中を叩いてこの二人持ち上げるのは納得いきませんね。
田中使うなというなら杉内や攝津も使えませんよ、当然。
回が進むにつれ工藤氏と古田氏が半ばサポーター状態と化して行き、
アナウンサーは元より絶叫調の中で、中居君が1番冷静に話せていたとすら感じましたが。
田中はほんと一個も良かった投球はなかった。
みなさん見ておられたようで、やっぱりストレートはあわさてたよね。
練習中からまっすぐ勝負はやばい!って俺は感じてたんだけどなぁ...
ポテンヒットにせよ内野安打にせよ、相手が振り切っていたからこそ出た安打。マーくんらしからぬピッチングだったのは結果にも出てて、
田中 2回被安打4奪三振0 投球数23
杉内 2回被安打2奪三振1 投球数41
攝津 3回被安打2奪三振4 投球数41
マー君はゲッツー2個で救われた部分があるけど、この少ない球数で4本のヒットを打たれ、三振はひとつも取れなかった。やっぱり球種バレてる?思い切り振られてる証拠でもあるかな
覇気の問題を言われてる方もいるけどマウンド上でも自信なさげ。
一番最初に「おし!」っていう気合を入れたときは声も聞こえたけど、打たれ出すと、しゅーんとしたのか雄叫びは一切聞こえず、表情も暗め。2回で替えられたのは必然でしょう。
打たれた打者を見てみると
田中 オルランド(16)・レジナット(20)・マガリャンエス(60)・ムニス(29)
杉内 レジナット・サトウ
攝津 オルランド(バントヒット)・レジナット
調子が良かったのかもともとチームの中心選手なのか、3番打者のレジナットに打たれてるのは共通。
残りだよね。結果を見ても....まーくん、抑えきれてないやん!って..見えるけどなぁ。
球速も、自分が確認したボールは146km表示されてたけど、キレがないというか....ぶっちゃけブラジルの3番手14番のほうが球速は劣っても切れ、伸びは感じられたんだよね。
失点、自責点みたいな結果だけで判断すると....痛い目みると思うな。
田中がゲッツーで抑えられたのはたまたま。
確かに・・・
結果は良かったけど、余裕が無さすぎてこの先が不安になります。
よかったらブログなどで使ってください。
商的利用でなければ著作権は放棄します。
商的利用はだめよ。
あと改変は肖像権の問題もあるのでご遠慮願います。
https://picasaweb.google.com/110996285779151243306/LaLsAC?authuser=0&authkey=Gv1sRgCJLE4qeu9a3SpAE&feat=directlink
良い写真ですね!
今岡が解説してるのかと思いましたよ。え?関西の解説なんてこういうのばっかりですよ。
じゃがさんの的確な解説がありますので、トラックバックだけかけておきます。
仕事で入ってあるカメラマンさんよりひょっとしたらいい場所だったのかも。
幸運だったのは前の列に座っていた子が小さな子で邪魔にならなかったこと。
ほんと、前日に取れた席にしてはラッキーでした。
極東アジアやアメリカ、キューバ以外でも野球をやってる国は意外と多かった。それらの国の実力も決してこちらに見劣りしていなかった、
野球ってスポーツも、意外存外ワールドワイドだったと。そういう楽天的な解釈で。
職場じゃ中国戦の状況が全然掴めん…よりによってこんな日に休日出勤とはorz