
自著が本屋に並ぶのは嬉しいものだと聞いていましたが、どちらかというと、怖くて直視できない感がありました。おかげさまで、無事、本屋さんに並んでおります。
オークブックセンター、東京ドームシティ店では、2か所に展開。

錚々たる本の横に座らせていただいております。いつまで居らせていただけるものやら。
もう1か所では、同じシリーズの本とペアリング。

以前にも紹介しましたが「手束仁」は私の実のいとこであります。昨日、数年ぶりで会いましたが、事前に話していませんでしたので、非常に驚いておりました。
手束仁は、御存じの方も多いかと思いますが、高校野球のオーソリティです。今年も甲子園に出向いていました。もう40年以上そういう生活をしています。
いろいろ話をして、彼の著書や活動を当サイトでも紹介していくことになりました。
アマチュア野球の分野が手薄でしたので、心強い限りです。
三省堂神田神保町本店

まだ手ごたえはありませんが、私はやはり今後もブログをベースに活動しようと思いました。毎日書く、毎日読んでいただく。毎日反響をいただく。この双方向コミュニケーションが私の原動力であります。
皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。



錚々たる本の横に座らせていただいております。いつまで居らせていただけるものやら。
もう1か所では、同じシリーズの本とペアリング。

以前にも紹介しましたが「手束仁」は私の実のいとこであります。昨日、数年ぶりで会いましたが、事前に話していませんでしたので、非常に驚いておりました。
手束仁は、御存じの方も多いかと思いますが、高校野球のオーソリティです。今年も甲子園に出向いていました。もう40年以上そういう生活をしています。
いろいろ話をして、彼の著書や活動を当サイトでも紹介していくことになりました。
アマチュア野球の分野が手薄でしたので、心強い限りです。
三省堂神田神保町本店

まだ手ごたえはありませんが、私はやはり今後もブログをベースに活動しようと思いました。毎日書く、毎日読んでいただく。毎日反響をいただく。この双方向コミュニケーションが私の原動力であります。
皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
コメント
コメント一覧
お酒でも飲みながらと思ったら、ちょっと飲みすぎたせいで23ページ爆睡。今朝になっていました。本日はノンアルコールで読破いたします。
しらふで読んだらあかんかもしれません。
きのうアマゾンから届きました!読んでます
小生TBAは少しく疑問に思っています。これは力の相対関係の問題で投手陣の実力上位の時代の記録が大きく伸びることになるからです。
お書きになってるように投手の実力は決して落ちてるとは思いません。環境が違ってるので一概の比較はできないのですが、昔の打者の記録がやや過大じゃないかという気もしないではありません。
今一番小生が知りたいのは50年代、60年代から今にかけての投手「陣」としての戦い方の変遷です。だから中継ぎ投手をどう評価するか本当に興味深く読ませていただいてます。
クラシックスタッツの方での記録も併せて読んで色々考えてるのですが、なかなかいい考えが浮かびませんね。
ただこの辺りの研究が今の野球の本質に迫るものかという気がします。
だから今後の希望とすると各年代の野球の姿を今一度俯瞰しその変遷を分かるようにすること、今の選手と昔の選手の力を比較できるような指標があればと思っています。
余談ですが工藤とつば九郎に挟まれて置かれている絵が一番ほっこりしました(笑
昔の選手の所属先は最終チームのようですがこれは違和感ありますね。小山正明の大洋というのはどうにも馴染めませんでした。まあ、難しいところなんでしょうが…
で、上司の目を盗んでチラチラ読んでいます。予想以上に面白いです。
サッカーでもバスケットボールでも、新聞などで試合の経過を知ろうと思ったら記事本文を読むしかないですが、野球の場合はテーブルスコアを見れば、それだけである程度の状況がわかってしまうという不思議なスポーツです。
なんで数字の羅列がこんなに面白いんだろう、どこに惹かれるんだろうと思いますが、その数字はこう解釈できるんだという広尾さんの文章が面白いんでしょうね。
ありがとうございます!ひやひやです。
今読んでる「10.8」が終わったら読もうと思ってるのにパラパラとページをめくってしまいます。
ついでに森繁投手コーチの本も遅ればせながら購入。
古本屋にあるかも知らんけど(>_<)
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4781609890/ref=dp_top_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showVewpoints=1
率直な感想をいただき、感謝いたします。
校正はプロの校正マンと徹底的に行ったつもりですが、確かに存在します。申し訳ありません。書評は枝葉末節さんがお書きになったのでしょうか?
ただ、ブログの内容とはほとんど重なっていないのに、目新しいものがないと書かれるのは心外です。
もともとヘビーユーザー向けの本でないことは、新書という体裁でお分かりいただけると思うのですが。
また、これまで、ブログを読んでいただいた方なのなら私の本の意味するところはお分かりいただけると思ったのですが。残念です。
よろしければ、メアドをお教えください。私から代金をお返しいたします。
本読ませていただきました。僕もデータが大好きで、感想としては長い歴史の中で選手を本当に評価する方法はもっといいものが発明されるべきだなと思いました。
補正値をかけるとかではなく、最終的に野球選手の評価は時代毎の選手をあくまで主観とかなしに公平に見た場合に、インパクトというか感覚に近いものになるのではないでしょうかね?時代背景を考慮した上で。
Amazonから届いた本を読み終えて思ったのは、従来の一般的な記録をまず最初に示してそこから違うデータで展開して見ていくという手法が、野球に興味ない方でも惹きつけ得るのではないか、という雑感であります。書く技術、構成、その他の要素が一つの本なり、結果貴ブログとは違う新たなる「広尾ワールド」を生み出した、と言っても過言ではないと考えております。
自分も野球ファンと名乗ってはいますが、広尾さんをはじめとした野球を愛する、また携わってきた諸兄には尊敬の念を抱かずにはいられません。ファンを名乗るからには至る方々の考えを読んで、いろいろ考えていきたい、と思います。
これからも、貴ブログを読んでいって、野球に関して自分なりに幅を広げていきたいと思います。次の本を出されることを僕も祈念いたします。出たら絶対買います!
>校正はプロの校正マンと徹底的に行った
校閲の基本である年月日でも、数か所の誤り(元号と西暦の不一致)が見受けられました。
これらを含め、260ページの書籍としては、かなりの校閲ミスが散見されました。
プロの校正マンというには、少し???な感じが致します。
もし版を重ねる場合は、ご一報下さい。
正誤一覧表をお送りします。
ありがとうございます。でも、結構です。
教えていただきたいのですが、珍名の文字の間違いは、どのことをさしておられるのでしょう。
それと、野茂英雄が2001年にMLBに移籍したという記述も、私には見つけられなかったのですが。
40年以上のドラゴンズファンですが、プロ野球ファンでもあります。
そして記録・数字も大好きで、昨年に何気にネットを見ていてこのブログに辿り着き、それ以来毎日楽しみにしております。
週べ(最近は不定期購入なんですが・・・)も「記録の手帳」が一番のお気に入りです。
「プロ野球なんでもランキング」は本日やっと購入できてこれから読むところです。
野球は記録と記憶が残るのでいですね。
これからも素晴らしい切り口での記事を待ってますので、よろしくお願い致します。
ただ、ちょっと時間を取っては読む、というスタイルなので、まだ読破したわけではないのですが。
広尾さんのおっしゃっていた通り、気楽に読めて良い本だと思います。こういう本は何度も何度も読み返して楽しむものですよね。本当にありがとうございました。
あと、上の方で枝葉末節とかいうお方から指摘されていた件ですが、珍名の文字違いは「忍 全功」さんが214ページの本文中では「功」の字になっていますが、215ページのリスト内では「効」になっているのと、「畝 龍実」さんは逆に214ページの本文の方が「辰実」になっています。
また、「野茂英雄が2001年にMLBに移籍したという記述」については、165ページのコラムの本文中に、『大リーグに移った2001(平成13年)にも最多与四球投手になっている』という箇所があるので、おそらくそこのことだと思われます。
頼まれもしないのにおせっかいな真似をして申し訳ありません。ただ、誤解の無いよう申し上げておきますと、私にとっては先の間違いなどは気にするようなことではありません(当たり前か)。ああいう手合いは正に端から間違いを探す、という目的だけで本を「見て」いるのです。おそらく。
間違いは間違いとして、広尾さんの本を「読んで」「楽しむ」気の無い人の言うことですから(少なくとも指摘のしかたからはそうとしか思えない)、あまりお気になさらないよう(余計な心配だと思いますが)。
以上です。乱文失礼いたしました。これからもよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。珍名は私も後から気が付きました。野茂の部分は前後を読んでいただければ、分かると思うのですが。
今、修正をしています。出版社と相談して何らかの形で皆様に発表いたします。
ようこそ!本、ミスが何か所かあるのですが、ご感想お待ちしています。
こちらのサイトも拝見させていただいのですが…
自分では見当たらなかったミスについて反論混じりに聞くくらいであれば
やり取りの手間も省けますし、採用するにせよしないにせよ正誤表はいただいておけばよいのでは?
指摘した側の意図はどうあれ、書籍の完成度ひいては内容の説得力も増すわけですから。
返金の申し入れも含めて、きつい文句を言われて腹を立てた末の大人気ない反応に思えます。
人間ができていないもので。でも、私のやり方でさせていただきます。悪しからず。
僕の場合、酒のお供ではなくモーニングのお供になり、
あっという間に読み終えてしまいました。
僕は動作を調整する専門家ですので、似たような数字
を残している選手の動きの共通点が浮かんできたりして
おもしろすぎます!
子どもの頃に読んだ漫画のように
何度も読み返してしまいそうです。
いいものを手に入れました。
ありがとうございます!
ありがとうございます。としか言えない。
ここまで、よぉ~頑張って無事届いてくれた。(感涙)
今晩から酒のつまみに読ませてもらいます。
まずは えーっと、TBAとは何ぞやっと。
ありがとうございます。ご感想をお聞かせください。
とは言っても、時間がなくてまだ断片的にしか読めていませんが、思ったことを少々書かせていただきます。
まず、ブログになかった「選手のノッポ・重量級ランキング」。
これ、奇遇ですが、私も昨年からチェックし始めていたところです。でも歴代選手を対象としているのが、さすが広尾さんですね!
本に掲載されていなかった、現役で最もやせている選手は、大和でいいのでしょうか。
軸となる打者編と投手編の内容は、セイバー系のデータを分かりやすく紹介してくれていて、初心者にも読むのを勧めやすくて、いいと思いました。
ただ、TBAは単年度比較にはピッタリだと思いますが、通算での比較の場合は適正にはできないですよね。簡易版のつもりで理解してます。おかわりくんの2011年の本塁打の価値は、世間にもっとわかってもらいたいですね。
さてさて、「はじめに」に書いていただいていた「野球の記録」の魅力。私も意見を同じくするところです。これからもブログで、記録の面白さを教えてください。
そして、4月中に読んだので、ごほうびをお待ちしております(笑)
ありがとうございます。用意しております。もう少しお待ちを!
率直に面白かったです。
暇な時に何回でも読めそうな本ですね。
GWにまた読み返します。
ブログも初めて見させてもらいましたが、なんか惹きつけられるものがあり、一気に過去の記事を読んでしまいました。
これから、このブログをチェックする楽しみが出来、嬉しく思います。
連日の仕事で忙しいと思いますがどうかお身体に気をつけてください。
ようこそいらっしゃいました。これからもお付き合いください。