ヤンキース2順目指名の加藤豪将は、ルーキーリーグGCLヤンキース1で相変わらず好調。素晴らしい成績を上げている。
昨日のGCLヤンキース2との試合(同じヤンキース傘下のチーム同士でも対戦があるのだ)では、加藤は2番に座って2四球、1四球を選ぶとともに9回、無死1,2塁で右翼に本塁打を打った。投手は2年目右腕のデイトン・ダウ。

6試合を終了した時点での成績。

katoh-2013


1試合を除いて安打を打ち、7安打のうち4本が長打。四球も3つ選んでいる。三振も少なく素晴らしい成績だ。
この間、二塁で23の守備機会で1失策、3併殺に参加。
後は抜群と言われる足を見せることだ。



チームでは4順目で入った左打ちの遊撃手、タイラー・ウェードが17打数8安打5四球と活躍。この二人が群を抜いている。
今季中の昇格もなくはない。圧倒的な数字をこのまま維持して、上のクラスに上がってほしいものだ。


私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひ、コメントもお寄せください!



広尾晃 野球記録の本、アマゾンでも販売しています。




クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。1957年のパ投手陣 新人稲尾の大活躍
Classic Stats