今、日本人救援投手はMLBには2人しかいない。これも愕然とする。
okajima-20130630




6月13日までは岡島秀樹がオークランドで投げていた。ベンチの信頼感は無かったようで、登板間隔は開き、起用もはっきりしなかった。
四球は2つ出しているが、いずれも敬遠。5/25にマット・ドミンゲスに一発を打たれた以外、とりわけひどい投球内容ではなかったが、ポジションを得られないうちに降格。37歳と言う年齢もあり、好調オークランドの投手陣には残れなかった。
マイナーでは最近3試合連続で失点するなど19試合22.2回で1勝2敗1SV ERA3.97。夏場に差し掛かりベテランには苦しいシーズンが続く。

tazawa-20130630




田澤はベイリーに代わって6月初旬にクローザーに転向したが、セーブは奪えず。セットアッパーに戻った。
依然、チームには欠くべからざる戦力であり、厳しい場面での登板が続いている。最近3試合で2被本塁打。田澤も厳しい場面を迎えている。
長期的に見れば、チームは田澤をクローザーに起用したいところだ。またチャンスはめぐってくるだろう。
ところで、最近太ったように思うが。

uehara-20130630




上原は、6/24からクローザーに転向。3試合連続でセーブをモノにしたが、昨日、バウティスタの本塁打で失敗。しかし味方のサヨナラで勝ち星がついた。
ベイリーは復帰したが、以後も上原がクローザーを務めている。38歳と言う年齢を考えれば、チームは無理をさせたくないだろうが、首位を走るチームにとって、それは不可能。
潰れないか、それだけが気がかりだ。
それにしてもストライク率71.5%は、驚異的。6月は被安打率も.114だった。目立たないがMLB屈指の救援投手なのは間違いない。


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