※ダルビッシュ、15日間のDL入り。首から右肩へかけての張りのため。オールスターには顔は出すが、今年も出場せず。昨年も1回ローテを空けた。この季節、仕方がないのかもしれない。
昨日の岩隈は、疲労が一挙に噴き出た感があった。

ボストン戦は今季初。前回登板から、ボールが多くなっていた。恐らく散らしているのだろうが、そのために球数が増えた。1回は三者凡退。
2回、先頭のオルティーズに速球を右翼席に運ばれる。この球種に的を絞られていた感がある。
ナポリを凡退させるも、サルタラマキアが7球粘って右前打。プイグとともに売出し中の若手キューバ人、イグレシアスがスライダーをうまく左前に。イグレシアスだけでなく、今季のボストンは若くてしぶとい打者が揃っている。まだMLB20試合目のジャッキー・ブラッドリーは10球粘った。少し勝手が違う、岩隈はそう思ったのではないか。
裏、味方が一挙5点。8勝目は固いと思われたが。
3回、ナヴァを打ち取ってから5連打。しかも本塁打2本、二塁打2本。岩隈は制球が良い。山を張られると決め球のはずが絶好球になってしまう。カーブ、4シーム、シンカー、スライダー、すべての球を狙い打ちされた。キレもなかったとは思うが、タイミングを完全に合わされていた。
最短の3回降板。負けはつかなかったがERAは3点近くまで下落。
疲労の影が濃い。今のところオールスターに日本人で唯一出場することになりそうな岩隈だが、良い気分転換にしてほしい。
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コメント
コメント一覧
打たれたのも、ことごとく逆球。
もともとシーズンを投げきる体の強度には不安がありましたが、ちょっと早いですね。
持ち直せるのかな…。
もちろん、MLBでローテーションを守り続けるのは大変なのでしょう。
ですがダルビッシュは期待値が高いので、あえて言います。
これを「仕方ない」と言われてしまうようではイカン、と。
予想してたとおりだわ。
一番の原因は自分も疲労なのは間違いないとは思いますが、でもそれはプロでやってて大金貰ってやってる以上なんの言い訳にもならないからね。
だってそんなこと言ってたら世の中働いてる人だって疲れ切ってんのに皆働いてますからね。
ましてや、何億って貰ってやってる以上それで言い訳してたらプロ以前に人間として失格でしょ。
プロの世界は「結果が全て」ですからね。
そうでしょ?