黒田の方が先に投げ終わっているが、恒例によりダルをオンタイムで先に紹介させていただく。黒田は明日取り上げます。

立ち上がり、味方が2点先取。ネルソン・クルーズ抜きの新打線だ。
1回裏、カルホーン、トラウトに中途半端な球速の4シームを振りぬかれてスタンドへ。連続被弾はNPBで1度、MLBでもこれが初。このショックからか、なかなか空振りが奪えなかったが、アイバーから1個目の三振。やり直しである。
2回裏、シャックを歩かせる。ネルソンはエンドランがかかるも二飛、カヤスポと交換でオークランドからきたグリーンがMLB初安打。イアネッタ、カルホーンはフライで打ち取る。速球に的を絞られているために決め球が使えず、空振りが奪えない。
3回裏、小さなスライダーで2三振。この日は4シームに迫力がない。
4回表、拙攻の末に点入らず。
4回裏、アイバー、シャックが二塁打、安打。1失点。速球を狙い打たれている。ネルソンは併殺。しかしグリーンに安打。ここで監督、コーチがマウンドへ。どこか具合が悪いのか。イアネッタは中飛。
5回表、味方はバントを交えて走者を進め、何とか1点をとる。同点。
5回裏、この試合初球にカッターなど速球系を投げ込むのだが、これが迫力がない。打者がアット位されている印象がない。二塁プロファー、遊撃アンドルスの好プレーで二死となり元気のないハミルトンは三振。本調子とは思えない。
6回表、打者エイドリアン・ベルトレがチェックスイング、初めて見た。点入らず。
6回裏、トランボは三振に切って取るが、アイバーを歩かせる。アイバーは走る。ピアジンスキーが二塁に送球、これを遊撃アンドルスが取るも二塁ベース上で足を滑らせ尻餅をつくが、そこへアイバーが滑り込んできたためにアウト。珍しい。シャックも歩かせる。ここでコーチが再びマウンド。何とかネルソンを打ち取る。万全ではないがここまででQS。
7回裏、スライダー中心で2死。しかしカルホーンが右前打。トラウトの当たりはダルのグラブをかすめてプロファーも取れず中前へ。1、3塁。しかしハミルトンは力なく中飛。113球。ダルはこの回まで。
8回、味方、ベルトレがタイムリーでようやく勝ち越し。テキサスは9回2死から大量点が入って緊張感が失せる。
シェパーズが2回投げる。
今日はコーチが3回もマウンドに来た。ダルも人の子、疲労がたまっていたのだろう。96マイル以上の球もなかった。こういうときに粘って勝ちが付くのは大きい。
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コメント
コメント一覧
それにしても3失点で勝てると凄く援護されたように錯覚してしまうのは私だけ?
疲労は中4日が続いていたこともあるのでしょう、ただASで長い休みをもらってるだけに、ちょっと気になるところではあります。
ダルはイニング前の投球練習から体が重そうでした。
連続被弾と騒がれるんでしょうが、よくあれで済んだなという感じ。
バックとハミルトンに助けられました。
(エンゼルスタジアムはドジャースよりもファンが優しいですが、それでもハミルトンにはブーイング起きてました)
相手の先発、リチャーズはまだキャリアが浅いけれど、今日に限ってはダルよりも良いフォーシームを投げていて印象に残りました。
関係ないけど、ピアジンスキーって何で嫌われてるんでしょうか。テキサスの選手では彼だけにブーイングが。
重箱の角で申し訳ありません。
修正します。感謝。