ニューヨーク・ヤンキースに2位指名された加藤豪将の1年目のシーズンが終わった。
ルーキーリーグ、ガルフコースト・ヤンキース1で、リーグ屈指の成績を上げた。
3か月のショートシーズン。57試合の内47試合に出場しての成績。
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3か月、それほど大きな波もなく好調を保った。
リーグランキングを見ると、安打数が9位、本塁打が1位タイ(3人)、打点が3位。打率が9位。OBOが3位、SLGが1位。OPSも1位。


抜群ではないにせよ、リーグ屈指の成績を上げたのは間違いない。
このレベルのスコアを見ていると三振が非常に多い。向こうの若いやつはみんな振り回している。そんな中で加藤は出塁率も高く、確実性のある打撃をした。
その上で本塁打が1位タイだった。これは特筆すべきだ。

二塁手として40試合を守って守備率.976、RFは4.03.これも合格点ではないだろうか。
いよいよ来季はA、A+と階段を上っていく。何とかAAまで到達してほしい。
再来年の春季キャンプでちらっとMLBから呼ばれるくらいになってくれると嬉しいところだ。




ジーターが黄昏つつある中、内野手選考は現実味を帯びている。
順調に成長してほしい。

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