球は比較的走っていると思えたが、連打を食らった。
要するにそれだけテキサスが調子が良いということだ。ベルトレが大当たりしているが、下位にリオスが座ったことで、中軸へのプレッシャーが軽減された。

iwakuma20130827


1回表、3三振に抑えるも球数がかさんでいる。
1回裏、モラエスの二塁打とスモークの犠飛で先制。

2回表、1死後リオスの二塁打、モアランドのタイムリー、四球、マーフィのタイムリーと畳み掛けられる。速球系をとらえられている。マーティンを左飛に打ち取るもアンドラスにタイムリー。コースを丁寧についてはいたが、タイミングが合っている感じ。
しかしWBC以来、リオスは日本人にとって鬼門のような打者になった。

3回表、そのタイミングを微妙にずらし、速球で空振りが奪えるようになった。こういう修正ができるのは素晴らしい。
3回裏、故障こそわが友、グティエレスが一発。

4回表、速球系で三者凡退。

5回表、キンズラーの内野安打が出るも無難に抑える。

6回表、ピアジンスキの安打が出るも後続を断つ。



ポストシーズン進出の可能性がほとんどないシアトルと、ペナントレースの首位を走るテキサスの差が出て最後は負け。

岩隈はQSをかろうじてマークしたがERAは3点台になった。
投球回数は184回。疲労がたまっているだろうが、下位チーム相手に数字を挙げて2点台で終わってほしい。

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