試合前に日本のテレビから「笑顔は?」と聞かれ「笑う理由がない」と答えた松坂。日本のジャーナリストのあほさ加減は相変わらずだが、確かにこのピッチングでは笑えない。
監督が解任されたフィリーズ。再建モードに入っている。ハワードもいない。

1回表、ロリンズを歩かせたが、あとは抑える。と書けば順調な立ち上がりのようだが、球数は何と25球。
2回表、1死からアシェが三塁サティンの失策で出塁。セットポジションになった松坂は、制球難に拍車がかかってメイベリー、オーを歩かせる。満塁。しかしここから二者三振。松坂の「一人芝居」の幕が上がってしまった。すでに54球。
3回表、1死から安打、死球、安打で満塁。球数が減っても同じという感じ。また後続を断つ。
裏、アイク・デービスのタイムリーで味方が1点先取。
ここまでスコアを見れば、3回を2安打無失点となるが、走者は失策も含め6人出ている。投球数は82球。
4回表、オーが安打で出塁、二死後ロリンズのタイムリーで失点。ロリンズは二塁でアウト。まだ運があるように思えたが。
5回表、1死からルイーズ、ヤングの連打にアシェの四球と続いてメイベリーに念押しの死球押し出し。
「もうたくさんだ!」とベンチからタオル。残した走者にも帰られて自責点4。


どうなのだろう、もう1回チャンスがあるのだろうか。
本人は「内容より結果がほしい」とコメントしたが、内容が重要ではないだろうか。これでは先発はとても勤まらない。
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クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。1960年のパリーグ投手陣


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3回表、1死から安打、死球、安打で満塁。球数が減っても同じという感じ。また後続を断つ。
裏、アイク・デービスのタイムリーで味方が1点先取。
ここまでスコアを見れば、3回を2安打無失点となるが、走者は失策も含め6人出ている。投球数は82球。
4回表、オーが安打で出塁、二死後ロリンズのタイムリーで失点。ロリンズは二塁でアウト。まだ運があるように思えたが。
5回表、1死からルイーズ、ヤングの連打にアシェの四球と続いてメイベリーに念押しの死球押し出し。
「もうたくさんだ!」とベンチからタオル。残した走者にも帰られて自責点4。
どうなのだろう、もう1回チャンスがあるのだろうか。
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コメント
コメント一覧
現地メディアの言う通り、「典型的な松坂」ですね。
ここまで2試合、何のアピールにもなっていない現状、このままでは先発はおろか、来季はMLBに残ることも難しいのではないでしょうか。
ショックだぁ〜
きっかけになるようなものは残されて無いんですかね。
試合前から「自分は打たれるんじゃないか。ストライクが入らないんじゃないか」ってネガ思考に陥ってるのでしょう。
で、それがピッチングに出てしまう。悪循環です。
そんな悲観的な未来を想像しているのになぜメジャーにいるのやら
もう意地と奥方の顔の為にメジャーにいるとしか思えない状況です
松井は100打席でしたね。
チャンスさえ与えてれば十分に復活できると思いますが。
黒田だってあの年齢でこれだけやれてるんですから。
記録や数字が中心のブログで言う事ではないけど術後そんなに経ってない中で今は復活への段階を踏んでるんだと考えてはどうでしょうか。
もっとあたたかく見守ってほしいというかダイスケに優しい記事を書いてあげて下さい。
こんなにいろんなところでダメだダメだと言われ記事にはもう厳しいなどと書かれて精神的にもまいってるように思えます。
「悲喜こもごも」と言いながら「悲」ばかりで「喜」をほとんど書いていただけなかったようなので、思い切り松坂贔屓の愚痴モードで書かせていただきます。
一言で言うと現在のメッツの守備はお粗末過ぎです。
一塁手のIke Davisは今シーズンエラー9。
二回表に早速エラー。三回裏にタイムリー打ってくれたのでチャラかも。
二塁手のWilmer Floresはメジャーで二塁を守るのはこの日初。
捕手のTravis d'Arnaudは今年8月17日にメジャーデビューしたばかり。
盗塁されまくり。
四回表ロリンズに打たれた二塁打。レフトのエリック・ヤングがライン寄りの浅い守備位置だったが定位置なら捕れたかも。
同様のケースは前回のデトロイト戦の二回表トリイ・ハンターに打たれたグラウンドルール二塁打。センターのフアン・ラガレスが妙に前に守っていなかったら捕れたかも。
とかなんとか言ってもやっぱり四球出さなきゃ全く問題なくQSだったと思います。
ああ、もう少しマシなバックでやらせてあげたい!
落ち穂拾い:
二回表、アシェの打球を取り損ねたのは一塁手のデイビス
四回表、ロリンズがアウトになったのは三塁