【2009年2月21日「MLBをだらだら愛す」掲載過去記事】
私はイチローファンでSEAファンではないと思っていたのだが、ブログを書いているうちに情にほだされるようになって、いろいろ心配したくなった。
2/20現在のSEAの投手ロースターは以下のとおりである。

AAA、AAクラスのプロスペクトも含めて30人。しかし、惨憺たるロースターである。先発では二桁勝っている選手がいないし、ブルペンは10Svが最高。しかもMLB選手で2点代がいない。よほど奮起しないと、この投手陣では厳しいように思う。
先発5枚を決めるとすると、ヘルナンデス、ベダードの左右2枚に、3番手はWBCオーストラリア代表を辞退してのローテーション入り参戦のローランドスミス。左だし、若いし期待したい。続く4、5番手は難問だ。二人で9勝29敗で年俸合計1900万ドル超のシルヴァ、ワシュバーンは信用できない。ここには、昨年プッツの穴埋めをしたモローが先発転向の予定だそうである。若さに期待したい。
そしてこれも、全くの未知数だがAAAで2008年後半に好成績をあげたクリス・ヤクバゥスカスだ。もう30歳だがキャリアは今年でわずか3年。2008年前半はAAで3勝0敗防御率0.83、WHIP0.98、そして後半はAAAで5勝1敗、防御率2.59、WHIP1.19。AAAでは55.2回で三振48、四球はわずか14だった。一度は試してもいいのではないか。
現実的にはシルヴァをローテーションに入れることにはなると思うが、若い投手の活躍を期待したい。
セットアッパーは、全員20代で。800万ドルのバティスタは使いたくないな。左も右も生きの良い投手がいるのだから、伸びてほしい。
で、最大の問題は、クローザーである。昨年実績だけで言うならモローになるのだが、彼を先発に回すと、あとが見当たらない。苦肉の策のコーコランだ。

皆様のお考えもお寄せください。
■後日談:クローザーには、アーズマという全く予想外の人材が出てきた。SEAのストーブリーグはいつも危なっかしいのだが、2009年はまずまずだったのではないか。
私はイチローファンでSEAファンではないと思っていたのだが、ブログを書いているうちに情にほだされるようになって、いろいろ心配したくなった。
2/20現在のSEAの投手ロースターは以下のとおりである。

AAA、AAクラスのプロスペクトも含めて30人。しかし、惨憺たるロースターである。先発では二桁勝っている選手がいないし、ブルペンは10Svが最高。しかもMLB選手で2点代がいない。よほど奮起しないと、この投手陣では厳しいように思う。
先発5枚を決めるとすると、ヘルナンデス、ベダードの左右2枚に、3番手はWBCオーストラリア代表を辞退してのローテーション入り参戦のローランドスミス。左だし、若いし期待したい。続く4、5番手は難問だ。二人で9勝29敗で年俸合計1900万ドル超のシルヴァ、ワシュバーンは信用できない。ここには、昨年プッツの穴埋めをしたモローが先発転向の予定だそうである。若さに期待したい。
そしてこれも、全くの未知数だがAAAで2008年後半に好成績をあげたクリス・ヤクバゥスカスだ。もう30歳だがキャリアは今年でわずか3年。2008年前半はAAで3勝0敗防御率0.83、WHIP0.98、そして後半はAAAで5勝1敗、防御率2.59、WHIP1.19。AAAでは55.2回で三振48、四球はわずか14だった。一度は試してもいいのではないか。
現実的にはシルヴァをローテーションに入れることにはなると思うが、若い投手の活躍を期待したい。
セットアッパーは、全員20代で。800万ドルのバティスタは使いたくないな。左も右も生きの良い投手がいるのだから、伸びてほしい。
で、最大の問題は、クローザーである。昨年実績だけで言うならモローになるのだが、彼を先発に回すと、あとが見当たらない。苦肉の策のコーコランだ。

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■後日談:クローザーには、アーズマという全く予想外の人材が出てきた。SEAのストーブリーグはいつも危なっかしいのだが、2009年はまずまずだったのではないか。
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