【2009年2月22日「MLBをだらだら愛す」掲載過去記事】
さて、野手のロースターに目を転じると、多少はましな部分もある。
特に捕手は、他チームでレギュラーが務まりそうな選手が複数いる。城島に活躍してほしい我々にとっては、ちょっと気に入らないところだが。
1塁は、格でいえばスゥイーニーを使うべきところだが、調子によっては、ブラニャンでも良いと思う。2塁は昨季キャリアハイのロペス。3塁はベルトレが妥当なところ。契約最終年だから、LAD時代の打棒を見せつけてほしい。SSはべタンコートが好きなのだが、守備だけでいえばセデーノの方が上かもしれない。
さて、外野が問題である。このロースターにある外野手は全員、センターかライトが本職なのだ。イチローは今年ライトで確定、センター、レフトにグティエレス、チャベスなのだろうが、いかにも弱体である。
グティエレスと言うのは、どんな選手なのか調べて見た。
長打力と足はあるのだが、三振が多い。やや粗い印象である。この選手はどんなタレントなのか、このシーズンで見極めがつくだろう。ただ、守備面では定評があるようで、エリア51からセンターへかけての制空権は万全なようだ。チャベスもどちらかといえば守備の人だ。
DHは、もちろんグリフィだが、クレメントがその代役となる。日本人としては、クレメントはDH方面で頑張っていただきたいのだが。
外野手、1塁手という本来なら大砲をそろえるべきポジションに、専守タイプや計算できない選手がならぶのが、SEAというチームの苦しいところだ。
で、打順を汲んでみた。
グティエレスとチャベスはコンディションで交換可能。ブラニャンもどこかで使いたい。LAAに比べて貧弱だが、バランスの良い打線になるかもしれない。一定のオーダーをシーズン通じて固定できるなら、去年みたいなことはないだろう。
■後日談:2009年最大の収穫は、ブラニャンではなくグティエレスだろう。シーズン通して使える計算がたった。チャべスもよかったのだが残念なことに怪我。FAになっている。2010年も安くて使える野手を見つけることになるだろう。
さて、野手のロースターに目を転じると、多少はましな部分もある。

特に捕手は、他チームでレギュラーが務まりそうな選手が複数いる。城島に活躍してほしい我々にとっては、ちょっと気に入らないところだが。
1塁は、格でいえばスゥイーニーを使うべきところだが、調子によっては、ブラニャンでも良いと思う。2塁は昨季キャリアハイのロペス。3塁はベルトレが妥当なところ。契約最終年だから、LAD時代の打棒を見せつけてほしい。SSはべタンコートが好きなのだが、守備だけでいえばセデーノの方が上かもしれない。
さて、外野が問題である。このロースターにある外野手は全員、センターかライトが本職なのだ。イチローは今年ライトで確定、センター、レフトにグティエレス、チャベスなのだろうが、いかにも弱体である。
グティエレスと言うのは、どんな選手なのか調べて見た。

長打力と足はあるのだが、三振が多い。やや粗い印象である。この選手はどんなタレントなのか、このシーズンで見極めがつくだろう。ただ、守備面では定評があるようで、エリア51からセンターへかけての制空権は万全なようだ。チャベスもどちらかといえば守備の人だ。
DHは、もちろんグリフィだが、クレメントがその代役となる。日本人としては、クレメントはDH方面で頑張っていただきたいのだが。
外野手、1塁手という本来なら大砲をそろえるべきポジションに、専守タイプや計算できない選手がならぶのが、SEAというチームの苦しいところだ。
で、打順を汲んでみた。

グティエレスとチャベスはコンディションで交換可能。ブラニャンもどこかで使いたい。LAAに比べて貧弱だが、バランスの良い打線になるかもしれない。一定のオーダーをシーズン通じて固定できるなら、去年みたいなことはないだろう。
■後日談:2009年最大の収穫は、ブラニャンではなくグティエレスだろう。シーズン通して使える計算がたった。チャべスもよかったのだが残念なことに怪我。FAになっている。2010年も安くて使える野手を見つけることになるだろう。
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