【2009年2月28日「MLBをだらだら愛す」掲載過去記事】
この国での野球の歴史は100年を超している。イギリスの影響の強い国だから、サッカーやテニスなどに比べるとマイナーではあるが、全国大会が開催されている。ただし、個人技が中心で、チームプレーはまだまだ。またアパルトヘイトの影響が残り、一流選手はほとんどが白人である。
これは、日本から南アフリカの隣国、ジンバブエで野球指導をしている伊藤益朗さんのブログからの引用である。http://www.geocities.jp/zzyykai0110/new/
南アフリカからMLB機構へは10年くらい前から選手が行っている。しかしメジャーまで昇進した選手はいない。マイナーでの経験を積んだのちに、帰国して国内リーグで活躍する選手が多い。アメリカの大学で野球をする選手も散見されるが、ドラフトにかかる選手はいない。
投打ともにあげよう。

南アフリカ野球プレミアリーグの情報はほとんどない。アフリカでは最強だが、その実力は未知数だ。(投手で登録されているエカーマンスは、The Baseball Cubeでは、打者のSTATSが載っていた)
前のWBCでの成績は、アメリカ(クレメンスが登板)に0-17、メキシコに4-10、しかしカナダには8-10だった。野球と言うゲームは、一発勝負では波乱が起こる可能性が大きい。今回でいえば、オーストラリアを食う可能性は十分にある。
絶対的なエースは、AAまで行ったバリー・アーミテージ。さらに、アメリカを1回無失点に抑えたエラリオもいる。今大会最年少のロブも興味がある。
ロースターを見ると、ヨーロッパ系の名前ばかりで、黒人らしき名前は内野手のンゴベだけだ。白人中心なんだろうか。
前回大会で、私はこうしたマイナーな国には関心がなかった。しかし、今年はそういう国もじっくり見たい。J-SPORTSのライブに注目だ。
■後日談:南アフリカは、予想通り弱かった。ワールドカップを開催するのを見てもわかるとおり、ヨーロッパ圏の影響が強いのだ。しかし、参加することに意義はあったと思われる。
この国での野球の歴史は100年を超している。イギリスの影響の強い国だから、サッカーやテニスなどに比べるとマイナーではあるが、全国大会が開催されている。ただし、個人技が中心で、チームプレーはまだまだ。またアパルトヘイトの影響が残り、一流選手はほとんどが白人である。
これは、日本から南アフリカの隣国、ジンバブエで野球指導をしている伊藤益朗さんのブログからの引用である。http://www.geocities.jp/zzyykai0110/new/
南アフリカからMLB機構へは10年くらい前から選手が行っている。しかしメジャーまで昇進した選手はいない。マイナーでの経験を積んだのちに、帰国して国内リーグで活躍する選手が多い。アメリカの大学で野球をする選手も散見されるが、ドラフトにかかる選手はいない。
投打ともにあげよう。


南アフリカ野球プレミアリーグの情報はほとんどない。アフリカでは最強だが、その実力は未知数だ。(投手で登録されているエカーマンスは、The Baseball Cubeでは、打者のSTATSが載っていた)
前のWBCでの成績は、アメリカ(クレメンスが登板)に0-17、メキシコに4-10、しかしカナダには8-10だった。野球と言うゲームは、一発勝負では波乱が起こる可能性が大きい。今回でいえば、オーストラリアを食う可能性は十分にある。
絶対的なエースは、AAまで行ったバリー・アーミテージ。さらに、アメリカを1回無失点に抑えたエラリオもいる。今大会最年少のロブも興味がある。
ロースターを見ると、ヨーロッパ系の名前ばかりで、黒人らしき名前は内野手のンゴベだけだ。白人中心なんだろうか。
前回大会で、私はこうしたマイナーな国には関心がなかった。しかし、今年はそういう国もじっくり見たい。J-SPORTSのライブに注目だ。
■後日談:南アフリカは、予想通り弱かった。ワールドカップを開催するのを見てもわかるとおり、ヨーロッパ圏の影響が強いのだ。しかし、参加することに意義はあったと思われる。
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