【2009年2月26日「MLBをだらだら愛す」掲載過去記事】
2月24日のオーストラリア:日本戦の所感、続き。
昨日の試合は、松坂をはじめとする原ジャパンが、まだまだチームとしては熟成されていないことを示した。
とにかく、相手が弱すぎた。フライが取れない外野手がいるのだから。
ブライス君は、何回かフライを万歳して落としていた。J-Sportsでは、何度も落ち込む顔が大映しになっていたが、気の毒な感じもした。
28歳の彼は素人ではない。2005年にはマイナーのAクラスで20試合に出ているし、今もオーストラリアのメジャーリーグで活躍している。ただ、こんな大観衆とまばゆいドーム球場ははじめての経験だったのだろう。
京セラドーム大阪は、一般市民でも使える。特に真夜中は格安料金になる。私は何度かこの球場で草野球をしたが、外野は本当に広かった。素人の打った打球は、どんだけバウンドしても外野の塀に届かないのだから。こんなに広い外野を守るには、すごい脚力がいるなあ、と思ったが、まあ、これは素人の話である。
ブライス君にしてみれば、北半球くんだりまでやってきて、恥をかかされたという感じだろう。彼は一次ロースターの45人には入っていたが、最終メンバーからは外れた。
オーストラリアへの帰路が安からんことを祈る。
■後日談:ブライス君が、ぽろぽろやったのは、今にしてみれば何か夢のような気がする。そんなチームでも、強豪にそこそこ通用するのだ。チーム競技の面白さである。
2月24日のオーストラリア:日本戦の所感、続き。
昨日の試合は、松坂をはじめとする原ジャパンが、まだまだチームとしては熟成されていないことを示した。
とにかく、相手が弱すぎた。フライが取れない外野手がいるのだから。
ブライス君は、何回かフライを万歳して落としていた。J-Sportsでは、何度も落ち込む顔が大映しになっていたが、気の毒な感じもした。
28歳の彼は素人ではない。2005年にはマイナーのAクラスで20試合に出ているし、今もオーストラリアのメジャーリーグで活躍している。ただ、こんな大観衆とまばゆいドーム球場ははじめての経験だったのだろう。
京セラドーム大阪は、一般市民でも使える。特に真夜中は格安料金になる。私は何度かこの球場で草野球をしたが、外野は本当に広かった。素人の打った打球は、どんだけバウンドしても外野の塀に届かないのだから。こんなに広い外野を守るには、すごい脚力がいるなあ、と思ったが、まあ、これは素人の話である。
ブライス君にしてみれば、北半球くんだりまでやってきて、恥をかかされたという感じだろう。彼は一次ロースターの45人には入っていたが、最終メンバーからは外れた。
オーストラリアへの帰路が安からんことを祈る。
■後日談:ブライス君が、ぽろぽろやったのは、今にしてみれば何か夢のような気がする。そんなチームでも、強豪にそこそこ通用するのだ。チーム競技の面白さである。
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