最強打者アルバート・プホルズの加入だけが目立つロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム=LAAだが、DH、内野、捕手などのポジションで実力者同士の激しい競争が起こっている。


本塁打が出にくいスタジアムといわれるエンゼルス・オブ・アナハイム・スタジアムだが、プホルズの成績が昨年より下回ることは考えられない。昨年は腕の骨折で15試合を欠場した上に春先に不調だったために、打率、本塁打、打点ともに最低に終わった。しかし夏以降は本来の調子を取り戻していた。今季はモチベーションも上がっているだろうし、3割35本110打点は楽にマークするだろう。
プホルズの加入によって昨年規定打席に達していた打者が10人、当然控えに回る選手が出てくる。
ヴァーノン・ウェルズ、マーク・トロンボ、ボビー・アブレイユの3人のうち1人は控えになろう。DH、左翼をめぐって激しい争いになりそうだ。一昨年サヨナラ満塁本塁打を打って喜びのあまり本塁付近でジャンプをして骨折したケンドリス・モラエスは、気の毒にもこの争いに加わらなくてはならない。名手トリイ・ハンターも成績次第では安泰とはいえない。
内野もマイサー・イズトゥリスがポジションをうかがっている。
そして捕手。少し前までナポリ、マシスという強打の捕手がいたLAAだが、今年は堅実な守備で知られる新加入のクリス・イアネッタ、韓国系期待の強打の捕手、ハンク・コンガー、そしてボビー・ウィルソンがポジションを争う。打撃ならスイッチヒッターのコンガーだが、リードではイアネッタ、ウィルソン。投手との相性の問題もあり、決着は簡単にはつかないだろう。
大選手プホルズの加入によって、チーム自体にも地殻変動が起こっている感がある。もちろん、それは良い方に働くはずだ。
プホルズがアリーグの好投手をどのように攻略するか、じっくり見たいと思う。
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本塁打が出にくいスタジアムといわれるエンゼルス・オブ・アナハイム・スタジアムだが、プホルズの成績が昨年より下回ることは考えられない。昨年は腕の骨折で15試合を欠場した上に春先に不調だったために、打率、本塁打、打点ともに最低に終わった。しかし夏以降は本来の調子を取り戻していた。今季はモチベーションも上がっているだろうし、3割35本110打点は楽にマークするだろう。
プホルズの加入によって昨年規定打席に達していた打者が10人、当然控えに回る選手が出てくる。
ヴァーノン・ウェルズ、マーク・トロンボ、ボビー・アブレイユの3人のうち1人は控えになろう。DH、左翼をめぐって激しい争いになりそうだ。一昨年サヨナラ満塁本塁打を打って喜びのあまり本塁付近でジャンプをして骨折したケンドリス・モラエスは、気の毒にもこの争いに加わらなくてはならない。名手トリイ・ハンターも成績次第では安泰とはいえない。
内野もマイサー・イズトゥリスがポジションをうかがっている。
そして捕手。少し前までナポリ、マシスという強打の捕手がいたLAAだが、今年は堅実な守備で知られる新加入のクリス・イアネッタ、韓国系期待の強打の捕手、ハンク・コンガー、そしてボビー・ウィルソンがポジションを争う。打撃ならスイッチヒッターのコンガーだが、リードではイアネッタ、ウィルソン。投手との相性の問題もあり、決着は簡単にはつかないだろう。
大選手プホルズの加入によって、チーム自体にも地殻変動が起こっている感がある。もちろん、それは良い方に働くはずだ。
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僕的には…
1 SS アイバー
2 LF アブレイユ
3 1B プホルス
4 2B ケンドリック
5 RF ハンター
6 3B カラスポ
7 DH トランボ
8 C アイアネッタ
9 CF ボージャス
ですかね。プホルスとケンドリックは打順離さない方がいいと思うんですよね。それと何気に盗塁20記録しているアブレイユはやっぱりすごいな!