正月からやろうと思ったが2週間遅れてしまった。私が日ごろ愛読させていただいている野球ブログの動静を定期的に(2週間に1回程度)ご紹介したい。
1.蛭間豊章記者のBaseball Inside
報知新聞内の公式ブログ。殿堂入りのプレイヤーズ表彰、エキスパート表彰の投票権を持っておられる方で、だれに投票したかを公開されているのは珍しいのではないか。
エキスパート表彰またも殿堂入り0(第758回)
そのあたりの事情を紹介しておられる。
野茂・佐々木、殿堂入り!米活躍で早期実現
日米合算の考え方は私とは違うが、米での活躍がこんなに早くに認められたことをともに喜びたい。
2.豊浦彰太郎のMLBブログ
J Sports 野球好きコラム 掲載のお知らせ もっと「殿堂入り」について語ろう
こちらも殿堂入りについての記事。
J Sportsにリンクされており、全部読むためにはJ Sportsに飛ぶことになる。
豊浦さんも投票に関する問題点を鋭く指摘しておられる。
「殿堂入り」についてもっと盛り上がるべきだ、との意見は全く同感。
3.職業野球!実況中継
英霊たちの応援歌
戦前の職業野球のスコアカードを1つ1つ読み解いて紹介すると言う気の遠くなるような作業をしておられる。私にはおっかない先達である。
殿堂入りについて、あまり大きく報道されていない相田暢一について意見を述べられている。
4. shibakawaの楽天イーグルス応援ブログ
【書評】 企画・監修 京都純典『プロ野球本当の実力がわかる本 2013-2014』(日刊スポーツ出版社)
当サイトへのコメントでもおなじみ。楽天の応援ブログを日々更新しておられる。
この方はセイバーメトリクスへの造詣が深く、データ分析にも活用。セイバーの専門書の書評を書いておられる。
この本の2009年版は私も折に触れページを開いている。必読書だ。


5.YAKYUJO.COM
YAKYUJO.COM
“ビジュアル系”野球ブログ。本職はグラフィックデザイナー、野球場の平面図を自作し、発表しておられる。
その美しさと、個性にはいつも見とれてしまう。
手がかかるだけに更新頻度は高くはないが、必見だ。
姉妹サイトでは、古今東西の野球場についての各種データと野球場の大きさ、広さを比較することができる。
目からウロコの発見も多い。
アーカイブサイト
6.バックスクリーンの下で
読書のすすめ
いつもこの人の文章は端正でうまいなあと思っている。本職は野球とは異なる業界のライター。西武沿線に引っ越したと言うほどの西武ファンだが、いつでも西武が勝つとは限らないので、野球一般のことも書いておられる。非常な読書家だ。
また、MLBにも造詣が深く、毎年、1度は現地に行っておられる。
この人がおすすめする本は買いである。
7.日刊埼玉西武ライオンズ
ベースボールから野球に変遷する伊原ライオンズ
野球のパーソナルコーチをしておられる大友一仁さんのブログ。なかなかの好青年。
毎日更新をキープし、アクセスも大きい。西武ファンには大きな影響力がある。
今回は、伊原新監督の人となり、采配の基本姿勢について書いておられる。
独自の野球理論から、選手やチームを専門的に分析しておられる。非常に説得力がある。
この人と一度「球数制限」についてじっくり話をしたいと思う。
8. あい ウオッチ baseball!!-敗戦処理。ブログ
2014年ファイターズ新入団選手歓迎式典&交流会
1年に1回東京野球ブックフェアでお目にかかる。
地を這うような低い視線で野球を定点観測しておられる。すごいネタを紹介されてぎょっとすることもしばしば。
日本ハムファンだが、野球そのものに加えて、野球周辺の様々な事件にも耳ざとい。
現場主義で、その場に出かけて写真を撮る。その写真も生々しくて良い。
9.スージー鈴木硬式サイト
週刊スージー
「週刊ベースボール」のコラムでおなじみの野球文化評論家。
音楽と野球の専門家として、独自の立場で論評を続けておられる。野球、野球文化について当サイトとよく意見がシンクロしている。洒落が利いているのも良い。
野球の記事ばかりではなく、音楽の記事も多いが、野球、音楽ともに先人へのリスペクトが基本だ。
今後は、他のブログも含めて定点観測をしていきたい。
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひ、コメントもお寄せください!
↓
クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。 忘れ去られた大投手小野正一、先発と救援の記録

『「記憶」より「記録」に残る男 長嶋茂雄 』上梓しました。


「読む野球-9回勝負- NO.2」私も書いております。


広尾晃 野球記録の本、アマゾンでも販売しています。


報知新聞内の公式ブログ。殿堂入りのプレイヤーズ表彰、エキスパート表彰の投票権を持っておられる方で、だれに投票したかを公開されているのは珍しいのではないか。
エキスパート表彰またも殿堂入り0(第758回)
そのあたりの事情を紹介しておられる。
野茂・佐々木、殿堂入り!米活躍で早期実現
日米合算の考え方は私とは違うが、米での活躍がこんなに早くに認められたことをともに喜びたい。
2.豊浦彰太郎のMLBブログ
J Sports 野球好きコラム 掲載のお知らせ もっと「殿堂入り」について語ろう
こちらも殿堂入りについての記事。
J Sportsにリンクされており、全部読むためにはJ Sportsに飛ぶことになる。
豊浦さんも投票に関する問題点を鋭く指摘しておられる。
「殿堂入り」についてもっと盛り上がるべきだ、との意見は全く同感。
3.職業野球!実況中継
英霊たちの応援歌
戦前の職業野球のスコアカードを1つ1つ読み解いて紹介すると言う気の遠くなるような作業をしておられる。私にはおっかない先達である。
殿堂入りについて、あまり大きく報道されていない相田暢一について意見を述べられている。
4. shibakawaの楽天イーグルス応援ブログ
【書評】 企画・監修 京都純典『プロ野球本当の実力がわかる本 2013-2014』(日刊スポーツ出版社)
当サイトへのコメントでもおなじみ。楽天の応援ブログを日々更新しておられる。
この方はセイバーメトリクスへの造詣が深く、データ分析にも活用。セイバーの専門書の書評を書いておられる。
この本の2009年版は私も折に触れページを開いている。必読書だ。
5.YAKYUJO.COM
YAKYUJO.COM
“ビジュアル系”野球ブログ。本職はグラフィックデザイナー、野球場の平面図を自作し、発表しておられる。
その美しさと、個性にはいつも見とれてしまう。
手がかかるだけに更新頻度は高くはないが、必見だ。
姉妹サイトでは、古今東西の野球場についての各種データと野球場の大きさ、広さを比較することができる。
目からウロコの発見も多い。
アーカイブサイト
6.バックスクリーンの下で
読書のすすめ
いつもこの人の文章は端正でうまいなあと思っている。本職は野球とは異なる業界のライター。西武沿線に引っ越したと言うほどの西武ファンだが、いつでも西武が勝つとは限らないので、野球一般のことも書いておられる。非常な読書家だ。
また、MLBにも造詣が深く、毎年、1度は現地に行っておられる。
この人がおすすめする本は買いである。
7.日刊埼玉西武ライオンズ
ベースボールから野球に変遷する伊原ライオンズ
野球のパーソナルコーチをしておられる大友一仁さんのブログ。なかなかの好青年。
毎日更新をキープし、アクセスも大きい。西武ファンには大きな影響力がある。
今回は、伊原新監督の人となり、采配の基本姿勢について書いておられる。
独自の野球理論から、選手やチームを専門的に分析しておられる。非常に説得力がある。
この人と一度「球数制限」についてじっくり話をしたいと思う。
8. あい ウオッチ baseball!!-敗戦処理。ブログ
2014年ファイターズ新入団選手歓迎式典&交流会
1年に1回東京野球ブックフェアでお目にかかる。
地を這うような低い視線で野球を定点観測しておられる。すごいネタを紹介されてぎょっとすることもしばしば。
日本ハムファンだが、野球そのものに加えて、野球周辺の様々な事件にも耳ざとい。
現場主義で、その場に出かけて写真を撮る。その写真も生々しくて良い。
9.スージー鈴木硬式サイト
週刊スージー
「週刊ベースボール」のコラムでおなじみの野球文化評論家。
音楽と野球の専門家として、独自の立場で論評を続けておられる。野球、野球文化について当サイトとよく意見がシンクロしている。洒落が利いているのも良い。
野球の記事ばかりではなく、音楽の記事も多いが、野球、音楽ともに先人へのリスペクトが基本だ。
今後は、他のブログも含めて定点観測をしていきたい。
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひ、コメントもお寄せください!
↓
クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。 忘れ去られた大投手小野正一、先発と救援の記録
『「記憶」より「記録」に残る男 長嶋茂雄 』上梓しました。
「読む野球-9回勝負- NO.2」私も書いております。
広尾晃 野球記録の本、アマゾンでも販売しています。
コメント
コメント一覧
なのにスポーツ紙は当日のみ、野茂中心に作っただけ。
殿堂についての意見も何もありません。
もう一度読み返して、投票打ち分け表を見ましたが、(報知…報、日刊…日、スポニチ…ス、サンスポ…サ、東京中日…中、デイリー…デ)
1面は日、ス、サ、デは裏1面、報は3面、中は4面
プレーヤー
報=全員、日、ス=10位、サ=30票以上、中、デ=33票以上
エキスパート
報、サ=全員、日=10位、ス=5位、中、デ=なし
特別
サ=全員、全社なし
何とサンスポが経歴抜きで特別表彰全員を掲載しておりました。
こうした演出はNPBは本当に下手ですね。野球殿堂の有権者揃いのスポーツ紙もピントがずれています。
殿堂への認識が低すぎます。
野球の話題が少ない1月には格好の
スポーツ紙にとっての話題だと
思うのですがね。
愚ブログの読者は、テーマの特殊性に起因すると思いますが常連様で占められています。これまではあまり外部の目を気にしてきませんでしたが、外部監査が入らない組織、企業が衰退していくのも世の常です。内輪の理屈だけで問題を解決しようとするNPBなどは典型事例かもしれませんが。
今後は、貴ブログの読者の方々の厳しい目にも耐えられるよう、緊張感をもって内容を充実させていきます。このような場に取り上げていただいてありがとうございました。
これからもご教示ください。
そういう意味でも「野球文化」を醸成していくべきでしょう。
更新頻度の低さ、耳の痛い話です...
2014年もホットな情報をタイムリーに発信していけたらなと思いますので何卒よろしくお願いいたします!