昨日、ヤンキースの安打数50傑を出したついでに、投手の方も見て行こう。
順位の白抜き数字は殿堂入り、グレー地は2014年現役 えんじ色は日本人

NYY-WIN


ニューヨーク・ヤンキースは1901年ボルチモア・オリオールズとして創建され、ニューヨークに移転してニューヨーク・ハイランダーズとなり、1913年にヤンキースとなった。
今のオリオールズはヤンキースが移転した後にセントルイス・ブラウンズが入って同じ名前を名乗ったものだ。

1位は1950年から67年までヤンキース一筋に投げたホワイティ・フォード。マントルの時代のエースだ。

2位はレッド・ラフィング。レッドソックスから移籍し、戦前、戦中、戦後に投げた。

この二人は殿堂入り。

左腕のペティットは昨年まで現役。17勝でヤンキース最多勝になるところだったが本人はその気はなかった。
ヤンキース最多奪三振はペティットだ。

ギドリーは我々がMLBを乱したころのヤンキースのエース。フランチャイズプレイヤーとしてキャリアを終えた。

ボブ・ショーキーはベーブ・ルースより少し前の投手。救援投手の走りとして28セーブも記録している。

メル・ストットルマイヤーは、64年から74年までヤンキース一筋のエース。投手コーチとしてお馴染み。息子のジュニアはMLB0勝、トッドは138勝。

ぺノックも左腕。ベーブ・ルースの時代のエースだった。

ウェイト・ホイトも同時代の右のエース。

ジャック・チェスブロは20世紀初頭、まだハイランダースと言った時代のエースだ。



マリアノ旦那の652セーブはMLB記録。

現役ではCCサバシアの88勝が最多。
日本人最多勝は故伊良部秀輝の29勝。 黒田博樹はあと2勝で並ぶ。

田中は7年契約。順調ならばこの間に100勝程度は上げて15位くらいにはなるだろう。


私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひ、コメントもお寄せください!



クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。 代打男高井、本塁打全記録

Classic Stats



『「記憶」より「記録」に残る男 長嶋茂雄 』上梓しました。





「読む野球-9回勝負- NO.2」私も書いております。




広尾晃 野球記録の本、アマゾンでも販売しています。