店頭に並んでおります。おかげさまで好評をいただいております。「読みやすい」と言っていただくのが嬉しいです。
年齢、世代によって「面白い」と感じる部分が違うのが面白いところです。

紹介している解説者は52人。
私が敬愛してやまない島村俊治アナ、佐々木信也さん、野村弘樹さんにもインタビューをさせていただきました。島村アナ、佐々木信也さんには帯にもコメントをいただきました。
また、マツダスタジアムでも放送ブースに入れていただきました。解説者の「現場」も紹介しています。
さらに「プロ野球解説者」という仕事の歴史も紹介しています。
「解説者の歴史」はおそらく初めてではないかと思います。
見出しを見れば、内容がほぼお分かりいただけると思います。
第1章 草創期のプロ野球解説者たち
「なんと申しましょうか、ご婦人にはこの痛みはわからないでしょうね」小西得郎
「明海さん、今のプレー、どう思います?」佐々木信也
「広瀬は何をしとるんでしょうね、あんなところを守って」鶴岡一人
「淡口は親孝行だからヒットが打てるんです」川上哲治
忘れ得ぬ「昔の解説者」たち
プロ野球解説者の歩み1 野球実況中継の始まり
第2章「プロ野球ニュース」が変えた野球解説者
「ここでエンドランをやるバカはいないでしょう」関根潤三
「俺だって、一千三振してるんだけどね」豊田泰光
「『来た球を打った』という原の言葉を聞いて、まだまだだなと思いましたね」野村克也
「(9回裏)この回で逆転しないともう後がないんじゃないですか」長嶋茂雄
「(0行進が続く試合に)タコ焼きみたいやな」福本豊
「今のメジャーはレベルが低い。日本人選手が活躍するのは不思議でもなんでもない」江本孟紀
「この配球から見ると、この投手の決め球はスライダーですね」江川卓
「バッティングというのは、壁をいかにつくるかなんです」掛布雅之
昭和から平成にかけての解説者たち
プロ野球解説者の歩み2 テレビの登場から「プロ野球ニュース」まで、エンタテインメントとしての広がり
[インタビュー]「今の解説者は甘い! 」佐々木信也
第3章 大リーグ放送が始まり、野球解説の視野が広がり、深まった
「ロン・ギドリーは、『かわいい女の子を紹介してくれ』って言ってましたね」ジャーナリスト出身の解説者たち
「野茂のノーヒットノーランのときは寒くてNG出しちゃいましたよ」選手出身の解説者たち
プロ野球解説者の歩み3 アメリカの背中を追いかけて
第4章 新時代のプロ野球解説者たち
「僕はワンバウンドを捕りに行きますよ」古田敦也
「体罰なんてしても選手は強くなりませんよ」桑田真澄
「ゴールドグラブって、自分のグラブの型で作ってくれるんです」矢野燿大
「(イチローは)使い続ければこういうことをする男」小宮山悟
個性横溢! 「今」を語る解説者たち
プロ野球解説者の歩み4 新しい時代を迎えつつあるプロ野球解説者
第5章 プロ野球解説者の「現場」
プロ野球解説者の「現場」
[インタビュー]「解説者になって、視界が開けました」野村弘樹
大リーグ中継の現場
名コーチは名解説者
第6章 「私は解説者に育てていただきました」
[インタビュー]島村俊治アナウンサーが考える「理想の解説者」とは?
新書版1365円と少々お高くなっていますが、損はさせません。楽しい読み物になったと自負しております。
声を出して笑う個所が結構多いと思います。
プロ野球開幕直前、ぜひ、この機会にお求めください!



紹介している解説者は52人。
私が敬愛してやまない島村俊治アナ、佐々木信也さん、野村弘樹さんにもインタビューをさせていただきました。島村アナ、佐々木信也さんには帯にもコメントをいただきました。
また、マツダスタジアムでも放送ブースに入れていただきました。解説者の「現場」も紹介しています。
さらに「プロ野球解説者」という仕事の歴史も紹介しています。
「解説者の歴史」はおそらく初めてではないかと思います。
見出しを見れば、内容がほぼお分かりいただけると思います。
第1章 草創期のプロ野球解説者たち
「なんと申しましょうか、ご婦人にはこの痛みはわからないでしょうね」小西得郎
「明海さん、今のプレー、どう思います?」佐々木信也
「広瀬は何をしとるんでしょうね、あんなところを守って」鶴岡一人
「淡口は親孝行だからヒットが打てるんです」川上哲治
忘れ得ぬ「昔の解説者」たち
プロ野球解説者の歩み1 野球実況中継の始まり
第2章「プロ野球ニュース」が変えた野球解説者
「ここでエンドランをやるバカはいないでしょう」関根潤三
「俺だって、一千三振してるんだけどね」豊田泰光
「『来た球を打った』という原の言葉を聞いて、まだまだだなと思いましたね」野村克也
「(9回裏)この回で逆転しないともう後がないんじゃないですか」長嶋茂雄
「(0行進が続く試合に)タコ焼きみたいやな」福本豊
「今のメジャーはレベルが低い。日本人選手が活躍するのは不思議でもなんでもない」江本孟紀
「この配球から見ると、この投手の決め球はスライダーですね」江川卓
「バッティングというのは、壁をいかにつくるかなんです」掛布雅之
昭和から平成にかけての解説者たち
プロ野球解説者の歩み2 テレビの登場から「プロ野球ニュース」まで、エンタテインメントとしての広がり
[インタビュー]「今の解説者は甘い! 」佐々木信也
第3章 大リーグ放送が始まり、野球解説の視野が広がり、深まった
「ロン・ギドリーは、『かわいい女の子を紹介してくれ』って言ってましたね」ジャーナリスト出身の解説者たち
「野茂のノーヒットノーランのときは寒くてNG出しちゃいましたよ」選手出身の解説者たち
プロ野球解説者の歩み3 アメリカの背中を追いかけて
第4章 新時代のプロ野球解説者たち
「僕はワンバウンドを捕りに行きますよ」古田敦也
「体罰なんてしても選手は強くなりませんよ」桑田真澄
「ゴールドグラブって、自分のグラブの型で作ってくれるんです」矢野燿大
「(イチローは)使い続ければこういうことをする男」小宮山悟
個性横溢! 「今」を語る解説者たち
プロ野球解説者の歩み4 新しい時代を迎えつつあるプロ野球解説者
第5章 プロ野球解説者の「現場」
プロ野球解説者の「現場」
[インタビュー]「解説者になって、視界が開けました」野村弘樹
大リーグ中継の現場
名コーチは名解説者
第6章 「私は解説者に育てていただきました」
[インタビュー]島村俊治アナウンサーが考える「理想の解説者」とは?
新書版1365円と少々お高くなっていますが、損はさせません。楽しい読み物になったと自負しております。
声を出して笑う個所が結構多いと思います。
プロ野球開幕直前、ぜひ、この機会にお求めください!
コメント
コメント一覧
発売日には手にできませんでした。
明日届きます。楽しみです!
ありがとうございます。ご感想をお聞かせください。
さて今から読書開始です。感想は後ほど。
感謝。感想、アマゾンに書いていただければ。
遅ればせながら購入させていただきました。
非常に読みやすく、一気に読んでしまいました。
本の中で森繁和氏の事が書かれてありましたが、私が森氏の解説で「スゴイなぁ~」と思った事は、昨年のWBCのsemi-final日本vsプエルトリコ戦での例の重盗失敗の場面です。
あの場面で、2塁ランナーの井端はキャッチャーのY・モリーナが左バッター阿部のインサイドに構えたのが見えたはずだ、と。
左ピッチャーが左バッターのインサイドに変化球を投げるとは考えられない。速球だという判断が井端のスタートを躊躇させ、あのような結果になったのではないか?という解説でした。
多くのマスコミが戦犯探しをしていた中で、森氏のような選手の気持ちを汲んだ解説は非常に好感が持てるものでした。
ありがとうございます。
昨年、2回ほどじっくり話す機会がありましたが、森さんは投手について具体的な解決策を持っている、と感嘆しました。