春先の黒田にはこういうことはよくある。1度だけでは何とも言えないが、バッドニュースではある。
前回に続いてデトロイト・タイガース戦に登板。

Kuroda20140312


先発投手用のシートに表記しているが、球数、球種はわからない。リザルトのみ。

デトロイトの打線はミゲル・カブレラが抜けている。コリンズ、クロエは招待選手。
テキサスから移籍したキンズラー、ケリーがいきなり連打。ケリーの右前打の送球を三塁手のケリー・ジョンソンが弾いたためにキンズラーが帰ってくる。
ビクター・マルチネスは犠牲フライ。
アビラは右前打。コリンズ中飛、クロエ、カステラノスも連打であっという間に4点が入る。コーチがマウンドに。
続くホラデーも安打するが、カステラノスが本塁憤死。

黒田は立ち上がりが不安定な投手であり、持ち球のシンカーが決まらないとこういうことになることも少なくない。
ビデオを見る限りでは、高めの甘いコースに集まるところを狙い撃ちされたようだ。

2回は三者凡退に抑えるが、3回、上位打線に再びつかまって2点を失う。

4回、2死を取ってケリー・ジョンソンがまたエラーをしたところで降板した。

キャンプも半ばを超え、疲れが見える。中4日での登板は過酷だ。深刻に考える必要はないが、次回は立ち直ってほしい。・

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