本当に、松坂大輔の雄姿を春先から見ることができそうな気がしてきた。今朝の投球は充実した内容だった。
ワシントン・ナショナルズの顔ぶれはほぼレギュラー。ゴッドウィンだけが招待選手。

20140313


いきなりスパンに二塁打を打たれ走られる。一死後ハーパーの二塁ゴロで先取点を許すが、ラモスは中飛。

2回、またラローシュに安打を打たれるが、後続を断った。投球は力感があり、下位打線を圧倒した。

3回はさらに調子に乗り、2三振。制球が良い。

4回、簡単に二死を取った後、内野安打、失策が出たところで降板。

3.2回で4奪三振、それ以上に四球を出さなかったのが素晴らしい。

ここまで3試合、7.2回を投げて被安打は11だが7奪三振、0与四球。
昨年後期のイメージチェンジはそのまま持続している。
フライアウトが多いのも松坂らしい。

おそらくトミー・ジョン手術によるダメージも完治したのだろう。
ローテーションに滑り込むことも現実味を帯びてきた。

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