サンフランシスコ・ジャイアンツの招待選手だった昨年とほぼ同じような成績だった。今年も全く物足りない成績だった。
※田中は外野手の登録ですが、二塁手で出場していました。hiroさんのご指摘で修正しました。
今年の戦績、最下段に昨年の成績もつけた。

kensuke-Tanaka


スタメンは3度だけ、ほとんどが代走、守備固めなど。少ないチャンスを活かすのは厳しいところだったが、18打数4安打の長打なしでは残留させる理由がない。
盗塁もなかった。

四球を4つ選ぶなど、努力の跡も見えるが、アピールには乏しかった。

外野手登録だが二塁手として12試合40回に出場して23のアウトを処理、エラーはなかったが、これはアピールにはならない。

昨年のスプリング・トレーニングは先発出場し、ポジション争いをしたが、今年はとにかく「打てるか」「走れるか」を見られたのだ。
長打が全くなかったのも厳しい。

田中本来の「つなぐ野球」は、MLBではニーズがない。
昨年のようにAAAで高い打率を上げても、今回はお呼びがかからないのではないか。

率直に言って、田中はこれ以上MLBに挑戦する必要はないのではないか。

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