これで5回連続2人で1回ずつ投げた。常に上原―田澤の順だ。田澤がクローザーになるわけではないだろうが、上原に万一のことがあった時には有力な候補だということだろう。
グレー地はスタメンではない選手

UT20140325


ライバルのタンパベイ・レイズ戦。レギュラークラスもフル出場するようになりつつある。
上原は空振り三振を2つ、内野ゴロが1つ。田澤は三振1つ、内野ゴロ2つ。
もう完調といってよいだろう。

2人の成績。

UT20140325-2


上原はまだ1安打も許していない。四球が1つだけ。今からそんなに頑張るなよ、と言いたくなる。
田澤も失点は本塁打の1だけ。

リリーフ投手の多くはスプリングトレーニング中7~8回は投げている。二人は温存ざれている感がある。過酷なレギュラーシーズンが予想される。


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