今日の球団からの通達を待って記事をアップするつもりだったので、上原、田澤と順番が逆になった。松坂大輔は、昨日(現地3/24)、素晴らしい投球をした。
グレー地は招待選手

カーディナルスはマット・ホリデーが出ていないが、ほぼレギュラー。
立ち上がりから3連続三振。
ただ制球は良くなかった。2回はペラルタに二塁打。1死後ボージャスを歩かせる。しかしロビンソンを遊ゴロ併殺。
3回は投手のミラーを歩かせカーペンターに安打を打たれるもエリスを二ゴロ併殺。
4回はNRIのピスコッティに安打を打たれたが他は退ける。
5回は三者凡退。
6回、はエリスを歩かせるが他は退ける。
7回、先頭のピスコッティにぶつけたところで降板。この走者が還ったので自責点1が付いた。
日本時間の今日が、出場登録通達か自由契約かの期限だった。
先ほどの発表では
松坂は、先発候補の招待選手として引き続きチームに同行する。そして最後のオープン戦となる29日(日本時間30日)のブルージェイズ戦(カナダ・モントリオール)に登板する。
規定により球団が10万ドル(約1000万円)を支払い、保有権を維持する。
とのことだ。
このスプリングトレーニングのメッツ、先発投手の成績。

ホイーラー、コロン、ジーは決まっている。ニースも復帰する。
残る一つを争う。ライバルはメジア。数字的には松坂が上。この時点で当確を打ってもよさそうなものだが、相手はロースター投手。昨年の不成績や制球難を知る首脳陣はもういちど念押しをしたかったのだろう。
普通に投げれば「追試」合格はそれほど難しくはないはずだ。よく頑張ってきたな、と言いたいが、もうひと踏ん張りしてほしい。
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3回は投手のミラーを歩かせカーペンターに安打を打たれるもエリスを二ゴロ併殺。
4回はNRIのピスコッティに安打を打たれたが他は退ける。
5回は三者凡退。
6回、はエリスを歩かせるが他は退ける。
7回、先頭のピスコッティにぶつけたところで降板。この走者が還ったので自責点1が付いた。
日本時間の今日が、出場登録通達か自由契約かの期限だった。
先ほどの発表では
松坂は、先発候補の招待選手として引き続きチームに同行する。そして最後のオープン戦となる29日(日本時間30日)のブルージェイズ戦(カナダ・モントリオール)に登板する。
規定により球団が10万ドル(約1000万円)を支払い、保有権を維持する。
とのことだ。
このスプリングトレーニングのメッツ、先発投手の成績。

ホイーラー、コロン、ジーは決まっている。ニースも復帰する。
残る一つを争う。ライバルはメジア。数字的には松坂が上。この時点で当確を打ってもよさそうなものだが、相手はロースター投手。昨年の不成績や制球難を知る首脳陣はもういちど念押しをしたかったのだろう。
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コメント
コメント一覧
今年の安定感からするとタイトルすら狙えるんじゃないかと期待しちゃいます!
・ニースが開幕後すぐに復帰する見込みなためニースの分のローテは埋まっていると見なされている
・ラナンは先発争いから脱落しリリーフに回る
・メヒアと松坂で残り1つを争う
メヒアが現状結果を出しているので松坂にとっては厳しい状況次もベストピッチが絶対条件
ご教示ありがとうございます。私もMLBサイトを確認しました。すいません、修正します。
腐らずやれば大丈夫でしょう。
松坂の年齢・状況だと扱いがチーム事情に大きく左右されそうですが、今季はそこそこやれそうなんで何処でも良いからMLBで活躍する姿を観たいですね
進化した「Matsuzaka2.0」がみたいですね。
以前には見られなかった投球術が去年後半からはっきりとわかります。
1.ラナンはすでに2回リリーフ登板を行っており、ローテから外れることが決定的
2.金曜日にメヒア、土曜日に松坂の「追試」が行われるが、その結果だけでローテが決まるわけではない
3.ニースの復帰登板は4/6の予定だが、遅れる可能性がある
4.ニースの復帰が遅れるのなら、それまでメヒア、松坂の両名を先発としてキープしておきたい
5.メヒアはトッププロスペクトだが、度重なる故障歴があり、今シーズンどれだけ投げられるのか未知数
6.そのためメヒアにはローテ入りした場合でも、投球回制限が課される可能性が高い
7.メヒアがローテ落ちした場合は、3Aに落として再びリリーバーとしての経験を積ませることになる
8.メヒア自身はリリーバーに戻ることを歓迎していない
9.メッツは出来れば故障がちなメヒアをリリーバーとして使いたくない
つまりメッツとしては、ニースとメヒアの健康状態に不安を感じており、松坂を保険としてキープしておきたいのでしょう。
また、アルダーソンGMはこうも言っています。「その時にベストな投球をする選手ではなく、私たちが90勝する最大のチャンスを与えてくれる選手を選びたい」つまりチーム再建中のメッツとしては、現状の能力よりも将来性を重視しているということ。チームの本音としては「できればメヒアを先発として育てたい」でしょう。
松坂自身の投球内容うんぬんよりも、「今年メヒアをどう使うのか」という方針によって松坂の立場は変わってくるのです。マイナー契約の立場とは弱いものですね。