昨日は3回を投げるはずが、1回で降板した岩隈久志だ。

MLBの公式サイトは岩隈の速球をスプリッターと記録した。小さく落ちる変化を昔でいるSFFとみたのだろう。
とにかく球が遅い。岩隈の好調時には145km/hを軽く超えるのだが、この日はほとんどが140km/h代前半。
しかもストライクとボールがはっきりしている。各打者は一巡目、新しい投手を見極めていたが、岩隈は慎重になりすぎたこともあって球数を増やしていた。
先頭打者を打ち取ったのに二塁アクリーが失策。さらに盗塁死になるはずが今度は遊撃ライアンが失策。出ばなをくじかれた形だが、こういう時に落ち着いて処理をするのが岩隈の持ち味だったはずだ。
サンディエゴ・パドレス=SDの打線は、カルロス・クェンティン、オルランド・ハドソン、マーク・コッツェイなどベテランが多かった。本来この時期、ベテランは速球には対応できないものだが、簡単にとらえられていた。
また投球の組み立てが単調な感じだった。捕手オリーボとの相性もまだまだという印象。
球が横から出ている、との指摘もあった。球速が上がらなかったのはこれが原因かもしれない。
チームは調整不十分と見て1回で降板させたのだろう。岩隈はMLBでの調整法に戸惑っているのかもしれない。
こういうときに故障をしやすいものだ。登板機会は何度もあるだろうが、焦らず順応していく必要があるだろう。
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひ、コメントもお寄せください!
↓
私の知人がやってます。愛犬家の方はぜひご覧ください。


MLBの公式サイトは岩隈の速球をスプリッターと記録した。小さく落ちる変化を昔でいるSFFとみたのだろう。
とにかく球が遅い。岩隈の好調時には145km/hを軽く超えるのだが、この日はほとんどが140km/h代前半。
しかもストライクとボールがはっきりしている。各打者は一巡目、新しい投手を見極めていたが、岩隈は慎重になりすぎたこともあって球数を増やしていた。
先頭打者を打ち取ったのに二塁アクリーが失策。さらに盗塁死になるはずが今度は遊撃ライアンが失策。出ばなをくじかれた形だが、こういう時に落ち着いて処理をするのが岩隈の持ち味だったはずだ。
サンディエゴ・パドレス=SDの打線は、カルロス・クェンティン、オルランド・ハドソン、マーク・コッツェイなどベテランが多かった。本来この時期、ベテランは速球には対応できないものだが、簡単にとらえられていた。
また投球の組み立てが単調な感じだった。捕手オリーボとの相性もまだまだという印象。
球が横から出ている、との指摘もあった。球速が上がらなかったのはこれが原因かもしれない。
チームは調整不十分と見て1回で降板させたのだろう。岩隈はMLBでの調整法に戸惑っているのかもしれない。
こういうときに故障をしやすいものだ。登板機会は何度もあるだろうが、焦らず順応していく必要があるだろう。
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひ、コメントもお寄せください!
↓
私の知人がやってます。愛犬家の方はぜひご覧ください。

コメント
コメント一覧
仰るように建て直しこそが岩隈の真骨頂ですから、次を待ちたいと思います。川崎は元気いっぱいでした。こちらも怪我に注意ですね。
2B-1Sとボール先行のカウント構築。こういう所、捕手との呼吸がまだこれから・・・と「信じたい」気持ち。見慣れない球種の表記が出てきますが、岩隈投手の持ち球はその著書『投球革命』にあるように、変化球はスライダー、シュート、フォークボール、カーブの4つ。、これは昨年終盤まで同様でした。また、ストレートは動かすタイプではなく、いわゆる綺麗な真っすぐです。MLBに渡って、速球を動かすスタイルに変えていく予定なのか?新球種習得は?も注視していきたいですね。
産経新聞3/6報道「マリナーズ・岩隈、不完全燃焼の船出」によると「3番アロンソ、4番クエンティンに浴びた安打は、いずれも甘く入ったフォークボールを痛打されたもの」とのこと。
いずれにせよ、持ち味の制球力、変化球のキレがなかったようで、この辺り、やっぱり、ファンとしては昨年の右肩痛の影響を心配してしまいます。皆さん仰るとおり高い修正能力・適応能力を持つ投手なので、焦らずに調整していってほしいところです。
ちなみに(私の集計の上では)昨年、右肩痛前のストレートの平均球速は140.3キロ、右肩痛復帰後は137.8キロでした。右肩痛のビフォー&アフター、決め球フォークがどのゾーンに投げられたか?被打率は?空振り率は?を1/6私のブログで調べてみたことがありますので、興味のある方はどうぞ。
〔記録〕マリナーズ入りの楽天・岩隈久志、MLBでの活躍に不安を残す「あるデータ」とは?
http://tan5277.blog104.fc2.com/blog-entry-851.html
いつも密度の濃いブログ拝読しております。今の岩隈の球速が万全なのか、それとも明らかに落ちているのか、底が問題ではないでしょうか。投球術以前の問題が存在するような気がします。