続いてIBLJ+香川のロースター。
リーグ最多の18人ものドラフト指名選手を輩出しているだけに、毎年のように主力選手が入れ替わる。
それでも戦力を維持しているのは大したものだ。

Kagawa-Roster


IBLJ+やBCからの移籍が多いのは、それだけ選手を求めているからだろう。

Kagawa-P


外国人投手が3人。

アレックス・サンダーランドは2010年、マリナーズの38順目指名。ルーキーリーグから独立リーグを渡り歩いた。0勝3敗と実績はないが、ウィンターリーグを経てドラフト指名で入団した。

ルーカス・アーバインは2010年ホワイトソックスの43順目指名。彼もルーキーリーグを1年でやめて独立リーグでプレー。オーストラリアでもプレーした。通算12勝11敗。

エイドリアン・ディマールは独立リーグで2試合投げただけのキャリアだが海外トライアウトを経て指名。

こうした外国人選手も、ここからNPBやMLBを目指している。

内野手の大原淳也は香川から2010年ドラフト7位で横浜入団。1軍の試合出場は1試合にとどまり、昨年から復帰。

そして尾中博俊。レンジャーズ傘下で主に外野手としてプレー。昨年はAAAラウンドロックにまで昇格した。しかしFAとなった。

実に多様なキャリアの選手が入り乱れているのである。


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