今日はついにクローザーとして登板しセーブを挙げた。
カーディナルス戦。4-1でリードした9回、4人目で上がった。先発コロンは7回自責点1。

先頭クレイグは3-1から右飛。もう少しじっくり見られていたら危ないところだった。
デスカルソは、フルカウント、8球かけて三振。
そして代打ボージャスは捕飛。
プロ入り同期の上原浩治の水際立ったクローザーぶりと比較するのは良くないかもしれないが、松坂はこういう使われ方でいいのか。
メッツの救援陣

一時、松坂と先発の座を争ったラニャンはロースターを外れている。
コリンズ監督は、トーレス、ファーンズワースに加えて、松坂までクローザーにする気なのか。
よくわからない。
陣容を見る限り、少なくとも松坂を抑えに回さなくてはいけないような状況ではない。
先発陣が立ち直ってき始めたので、仕方なく救援に回しているというところではないか。
いろいろ試されているのだろう。
テストに合格するのは悪いことではないが、そのたびに先発の座が遠くなるような。
座り心地の悪い椅子に座らされているような心境だろう。どうなっていくのだろう。
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よくわからない。
陣容を見る限り、少なくとも松坂を抑えに回さなくてはいけないような状況ではない。
先発陣が立ち直ってき始めたので、仕方なく救援に回しているというところではないか。
いろいろ試されているのだろう。
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コメント
コメント一覧
便利屋として使い捨てされる松坂なんて日本の野球ファンからして納得できませんね。
まあ3点差ありましたけど。。。うーん
でも、経験のない34歳をクローザーで使うのも賢いやり方とは思えない。
先発の方がよっぽど制球が大事だと思います
1イニングだけって分かってる以上全力で投げられる、その結果腕が振れ制球が良くなるかもしれません
そんなところでしょう。
まあ、長年結果を残していないツケが回ってきたような。井川と違って汚名挽回の機会が与えられているだけでも良しとしないと。ここからが本当の正念場ですね。去年はメジャー撤退かも、のような状況だったのだから。
おっしゃる通り。
抑えなんてダイスケには似合わないです。
報道では本人の意思は先発復帰へ向けて・・・
とありますよ。
先発の誰かが怪我をした場合にバックアップの一番手でしょうし。
微妙な扱いを受けているようなコメントはちょっと違うと思います。
一方でリリーフ陣はあまり楽観視できない状況です。
現状ではファーンズワースがクローザーなのは間違いないですが、彼はキャリアのほとんどがセットアッパーだった上に、38歳という年齢面の不安もある。バルベルデの方は、もともとここ数年低落傾向が明らかであり、「当たれば儲けもの」といった感じでしょう。
ということで今メッツにはクローザー経験が豊富で、状態のいいリリーフがいない。ある意味で全員が横一線の状態なので、松坂も一応クローザー適性を試してみたのでしょう。起用法の迷走と言えなくもないですが、違ったポジションに挑戦させて貰えるというのは、ある意味チャンスでもあります。
MLBは日本以上に実績主義ですから、経験のないポジションをやらせて貰えることは、なかなかないわけですから。
ここで言う「実績」とは、主に直近3年、せいぜい直近5年の成績を指すので、故障で投げられない時期の長かった松坂は不利です。特にMLBの先発投手はイニング数を求められるので、7年間で700イニングしか投げていない松坂は、どうしても評価が低く見積もられがちです。
これを打開するには、とりあえず7月末のトレード期限までリリーフでしっっかり結果を残し、先発を必要とする球団への移籍を考えるのが現実的でしょう。しばらくは大変な時期が続きますが、ロスター入りしたことを前進と考えて、前向きにやるしかないでしょうね。これが若手なら、敢えて3Aに落として先発経験を積ませるところでしょうけど。
しばらくはメジャーでの投球を見られそうで何よりです