共同より
米大リーグ、メッツの松坂大輔投手(33)が25日(日本時間26日)のダイヤモンドバックスとのダブルヘッダー第2試合で今季初めて先発することが23日、決まった。ワーセン投手コーチが明らかにした。
23日の試合がノーゲームになったためにダブルヘッダーが組まれ、救援から先発に回ることになった。松坂は「日曜(25日)がリリーフではなく先発になったということ。今回は日曜だけだと思っています」と冷静に話した。
今季の成績

不規則な日程、常に変わるシチュエーションでよく投げていると言えよう。
先発すれば昨年9月25日のシンシナティ・レッズ戦以来となる。
松坂も話している通り、先発昇格ではなく「ローテの穴埋め」に過ぎない。QS程度で終わったとしても、次があるかどうかはわからない。
ただ、他球団も含めてアピールするチャンであるのは間違いない。
中2日と言う厳しい日程だが、思い切り素晴らしい投球を見せて、どけちのアルダーソンGMやわからずやのコリンズ監督を見返してほしい。

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひ、コメントもお寄せください!
↓
性はS●Xの性 パンチョ伊東
好評発売中。アマゾンでも!


クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。金田正一本塁打大全

『「記憶」より「記録」に残る男 長嶋茂雄 』上梓しました。


広尾晃 野球記録の本、アマゾンでも販売しています。


今季の成績

不規則な日程、常に変わるシチュエーションでよく投げていると言えよう。
先発すれば昨年9月25日のシンシナティ・レッズ戦以来となる。
松坂も話している通り、先発昇格ではなく「ローテの穴埋め」に過ぎない。QS程度で終わったとしても、次があるかどうかはわからない。
ただ、他球団も含めてアピールするチャンであるのは間違いない。
中2日と言う厳しい日程だが、思い切り素晴らしい投球を見せて、どけちのアルダーソンGMやわからずやのコリンズ監督を見返してほしい。

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひ、コメントもお寄せください!
↓
性はS●Xの性 パンチョ伊東
好評発売中。アマゾンでも!
クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。金田正一本塁打大全
『「記憶」より「記録」に残る男 長嶋茂雄 』上梓しました。
広尾晃 野球記録の本、アマゾンでも販売しています。
コメント
コメント一覧
いやー楽しみで今から神ピッチを妄想しちゃいます。
立場的にいろいろと言われていたけど・・・
やっぱりダイスケはピンチに強い!
このチャンスをモノにできるのがダイスケです!
中2日で長いイニングは無理なので6回無失点から1失点と予想。
今シーズンの調子からこのくらいはいけそうな気がします。
0点に抑えても四球連発で綱渡りの投球では厳しいと思いますが。
オプション破棄とかプロの選手として(または代理人が)受け入れられないものでしょうか。
ここ何年か続くショーケースのダイスK。早く飛び出せるといいですけど。
話は全く変わりますが、この人の駄文見るに堪えないです。この程度で論説委員が務まるくらいなら広尾さんは主筆ですな(笑)
江尻さんは二宮清純さんが嫌いなんですね。
いくら球場に顔を出しても、どうでもいいことしか頭に入らない論説委員では仕方ないと思うんですが。
ナベツネさんが死んだときに殉死してくれたらちょっと見直しますが。
一方で、対象と仲良くなってしまうと、書きたいことが書けなくなったり、批判すべきところを抑制してしまったり、あるいは特定の個人や組織に肩入れしたりと、弊害が出てくることも少なくありません。
野球メディアもある程度ムラ社会の住人かも知れませんが、より零細なスポーツだとか、マニア向けホビー関連のメディアになると、本当に数名だけで回しているような業界もあり、全員が知り合いという事も珍しくない。
こうなると建設的な批判とか、業界全体の構造改革への提案などは難しくなる。身内に敵を作るようなものですから。
要するに「内側からの報道」「外側からの報道」の両方が必要なのです。
選手に密着してその声を拾うメディアも必要だし、一方で外部から客観的に批評を加えるメディアも(このブログのように)必要です。
野球界に革命を起こしたビル・ジェームズが、野球とはなんら関係のない警備員だった事を、忘れてはならないでしょう。黒船の例を出すまでもなく、改革のきっかけは常に外部からやってきます。しかし実現するには内部の力も不可欠です。
二宮清純さんや玉木正之さんもそうですが、建設的な意見は現場から距離を置いた人から出てきています。
そうですね。その通りだと思います。
日々、一流の選手たちと接して経験を積み、10年経ち20年経つと、やがては若手選手から挨拶して貰えるような、それなりに名の知られた立場になる。
そうなると、まるで自分もまた一流の人間になったかのような、そんな錯覚をしてしまう人がいるのだと思います。そういう御仁は少数派だと思いたい。
「俺は大物と知り合いなんだぞ!」というのは、考えつく限り最低の自慢のひとつですね。自分自身の小物ぶりが、その一言に集約されているわけです。
私は試合前のダッグアウトを歩いたことがあります。多くの記者が監督や選手の周りに群がって言葉を取ろうとしていましたが、練習や調整をしっかり見ている人はあまりいませんでした。
目の付け所がずれているように思います。