5/23、アリーグ東地区で最下位争いをしているタンパベイ・レイズ戦。貧打戦の中、田澤は登板した。
8回、0-0、先発ラッキーが安打で出塁。ここで田澤が2番に入ったロンゴリアに対した。

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田澤はフォークやスライダーを投げず、速球一本でロンゴリアを打ち取った。

しかしその後に上がったミラーが、回マタギで9回も投げ、1死後ジェニングスを歩かせたところで降板。
救援したバーデンホップがフィゲロアにサヨナラ二塁打を打たれた。

細かな継投は、投手コーチ出身のファレル監督が、自信が無くなっていることを意味しているように思えた。
田澤一本で通しても良かったのではないか。上原が投げるべきシチュエーションだったとも思う。

チームは8連敗でタンパベイに代わって最下位に落ちた。
チーム防御率はリーグ6位、救援投手の防御率はオークランドに次ぐ2位、しかしチーム打率はリーグ13位、本塁打数は11位。
狭い本拠地にも拘らず、投手が見殺しにされることが多い。

オルティーズは相変わらず打っているが、打線がつながっていない。エルズベリーがいなくなっただけだが、こうも変わってしまうのかと思う。

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