今日はたくさんMLBで日本人選手が投げている。田澤、上原の昨日今日の登板。
5/29、アトランタ4連戦最終戦での上原浩治。先発ピーヴィが8回まで投げ、9回表、3-3の同点で登板。

Uehara-20140529


いきなりドゥーミットが右前だ、ラステラがバントで送る。決勝の走者が二塁に。
しかし上原はシモンズを遊ゴロ。ヘイワードは三振。
落ち着いて抑えた。

裏に決勝点が入ったため、上原に昨年9月11日以来の勝利が付く。MLBでは通算10勝目。
日本のメディアは大きく報じたが、セーブの方が良かったくらいだ。大した意味はない。

5/30、本拠でのレイズ戦。2-2の8回にワークマン、バーデンホップから3番手で田澤が上がる。

UT20140530


田澤はデヘスースをフルカウントから中飛。
ゾブロスとは遊ゴロ。フォークを3球。速球狙いの裏をかいた。
ジョイスはスライダー、フォークで三振。この打者も速球を投げると見せかけての変化球。

続いて9回に上原。
スプリッターを3球投げる。ロンゴリアは3球ともに手を出して三振。
続くロニーにはなんと5球続けてスプリッター、恐らくは微妙に変化をつけているのだろう。ロニーは速球が来るまで待つつもりだったかもしれないが、ついに待ち球は来なかった。
ジェニングスは真逆に速球を2球投げてからスプリッターで料理。

まさに手玉に取った。
二人にはご褒美にはつかなかったが、10回にボガーツのサヨナラ安打でチームは10連敗の後5連勝。


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