松坂大輔、ローテ入り初先発(確定ではないようだが)。相手は冴えないカブス。
立ち上がり、カブス先発、エドウィン・ジャクソンはスターリン・カストロの失策を契機に3点を失う。

1回裏、松坂が上がる。ボニファシオは遊ゴロに取るが、ルジアーノにスライダーを左翼線に運ばれる。
ここで思い出したようにカーブを使う。しかしリゾはストライクが入らず歩かせる。失策のカストロが右前打。エンドランがかかってシアホルツの一ゴロは一塁デューダがややもたつき、リゾが帰ってくる。コグランは遊直。
松坂はファウルで粘って四球。続くデンデッカーも歩かせるが、マーフィは併殺。ジャクソンを生き返らせたかもしれない。
2回裏、下位打線を6球で三者凡退。こちらも立ち直るか。
3回裏、岩隈の投球をチェックした後だから特にそう思うのだが、ボールが多い。ルジアーノを歩かせ盗塁アウトにしたが、リゾをまた歩かせる。失点しなかったが54球。
4回表、テハダに左中間への一発が出る。ミゲルではなくルーベンである。
4回裏、1死からコグランに三塁打。アブレイユのもたつきが大きい。二人を歩かせる。悩ましい展開になったが、ベイカーは2-0からピッチャー返し、松坂の足をかすめて遊撃テハダの正面に。併殺。持ってる!77球。
5回表、メッツは二死満塁まで攻めるが点入らず。何とも重たい試合である。
5回裏、1死からボニファシオに安打、ルジアーノを歩かせたところで降板。見て居られないと言うところか、無念。
88球で47球しかストライクが入らないのでは仕方がない。
率直に言って田中将大、ダルビッシュ有、岩隈久志とは次元が違う。
チームは松坂を勝たせてやろうと言う温情はさらさらもっていない。
後続のイブランドの暴投などで2点が入り、松坂の自責点は4。やり直しだ。
四球の応酬、だらだらした悪い試合だった。
パ、また押し返す。

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松坂はファウルで粘って四球。続くデンデッカーも歩かせるが、マーフィは併殺。ジャクソンを生き返らせたかもしれない。
2回裏、下位打線を6球で三者凡退。こちらも立ち直るか。
3回裏、岩隈の投球をチェックした後だから特にそう思うのだが、ボールが多い。ルジアーノを歩かせ盗塁アウトにしたが、リゾをまた歩かせる。失点しなかったが54球。
4回表、テハダに左中間への一発が出る。ミゲルではなくルーベンである。
4回裏、1死からコグランに三塁打。アブレイユのもたつきが大きい。二人を歩かせる。悩ましい展開になったが、ベイカーは2-0からピッチャー返し、松坂の足をかすめて遊撃テハダの正面に。併殺。持ってる!77球。
5回表、メッツは二死満塁まで攻めるが点入らず。何とも重たい試合である。
5回裏、1死からボニファシオに安打、ルジアーノを歩かせたところで降板。見て居られないと言うところか、無念。
88球で47球しかストライクが入らないのでは仕方がない。
率直に言って田中将大、ダルビッシュ有、岩隈久志とは次元が違う。
チームは松坂を勝たせてやろうと言う温情はさらさらもっていない。
後続のイブランドの暴投などで2点が入り、松坂の自責点は4。やり直しだ。
四球の応酬、だらだらした悪い試合だった。
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コメント
コメント一覧
審判のストレスも溜まったのか普通とってくれそうな球もとってもらえず。それも納得できるような気分が悪くなる内容。
まるで成長していない。
今日に関しては同感。いいところが無かったですね。
体が重かったのか、あまりにも慎重すぎる投球でした。
初球に明らかな低めのボール球が目立っていました。
個人的には今年一番注目して試合を見たので悲しくなりましたが、
次の試合に期待しています。
四球を出してもヒットを打たれても打者を圧倒する松坂の面影を、ついつい追ってしまうんですよね。全盛期でないことは分かっているのですが。
で、松坂を見ていると、どうもその黄昏具合がイチローと似ている気がして辛いです。互いに全盛期とはスタイルを変えて結果を出しつつある。だけど、ここぞのチャンスでものにしたとは言えない厳しい状況。'痛々しい'という広尾さんの表現が、痛いくらい分かります。
いや、どうせ自責点が付くのなら松坂に投げさせたかったとは思います。でもベンチの気持ちもわからないではない。
いつになったら立ち直るんだ、という思いがあったのでしょう。
まあかなり狭めのゾーンに苦しめられた部分はありましたが、それに適応するのも投手の能力のひとつですから。
この日も被安打は4ですし、いまだ防御率3.21、被打率.155と打者を圧倒するボールは持っています。松坂に必要なのは「自滅しないこと」に尽きるでしょう。
MLB流の球数をセーブして四球を嫌うスタイルに適応できればいいのですが、それが無理ならば松坂のスタイルを理解してくれる監督と出会う必要がある。松坂を起用する上で、監督には並外れた我慢強さが必要となるでしょう。
とはいえ、日本通のコリンズ監督でも御し得ないのだとすれば、一体誰が松坂という暴れ馬を乗りこなせるのか?・・・と思ってしまいますが。
なんといってもあれだけコントロールに苦しんでストレスをためたにもかかわらず、HRとHBPがゼロでした。
過去に松坂が荒れて自滅する場合には無かったことです。(たぶん)
これがモデルチェンジが進んでいるのではと期待する理由のひとつ。
もうひとつは、打者の近くで鋭く変化する球が何回かいいところに決まっていました。これも新しいポイントのひとつです。細かなコントロールがなくでも、球の威力でストラークゾーン内での勝負が可能となります。
そもそも田中将大、ダルビッシュ有、岩隈久志と比べるのは酷ってもんです。
なにより、この投手に無四球とかQSを毎試合期待しちゃーいけません。
ハラハラ、ドキドキ、イライラさせられてたまにQSとか勝がついたりするぐらいでちょうどいいんです。
ぶっちゃけ楽しめました、この試合。
なにも順風満帆の選手を応援するだけが野球観戦の楽しみじゃありません。
そう思う人、この指とまれ!
失礼しました m(__)m