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昨日の結果で、交流戦のセパの戦いは勝負あったと言う感がある。セリーグはまたずるずる負けるのだろうか。
過去9年間の戦績。

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すでに紹介しているように2009年に一度勝ち越しただけで、セリーグはずっと負け続けている。
原因は、セリーグのチーム力格差だ。
DeNA、広島、ヤクルトが戦力的にはっきり劣り、実力が拮抗するパのチームに勝てないのだ。

今季の戦績 昨日まで

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6月初旬まではセリーグは良い勝負をしていたのだが、6月4日以降は16勝28敗、試合数が増えるとともに戦力分析が進むのかもしれない。通用する投手が減っていくのかもしれないが、巨人を除く5チームの黒星が嵩んでいる。ここ1週間で巨人以外が全敗した日が2日もあった。

対照的にパリーグは楽天を除く5チームが白星を荒稼ぎしている。
梅雨の時期でもあり、試合間隔があいていることも、先発投手がしっかりしているパリーグに有利に働いているのかもしれない。

11もの星の差が開いた。71勝が勝敗の分岐点。パリーグはあと12勝。
セは挽回するためには、23勝12敗の高率が必要となる。

セリーグはパリーグに対し、交流戦の縮小を申し入れているが、今のままだと「弱いのがばれるのがいやだから」だと思われても仕方がない。

間もなく、今日の試合が始まる。セリーグ各球団は恥ずかしくないのか!
「だめなリーグ、弱い方のリーグ」の汚名を雪ぐべく、ケツをまくって頑張れ!


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