田澤純一は満塁でマウンドに上がり押し出し。回マタギもして、難しい登板になった。
クリーブランド・インディアンス戦。

UT20140614


7回二死、1失点して四球と安打で満塁の走者を残して二番手ブレスローが降板。田澤が上がる。スコアは2-2。
ここで田澤は速球を中心にカウントを整えようとするが、サンタナを歩かせる。押し出し。結果的にこれが決勝点となる。

8回もマウンドに上がるが、ブラントリーに安打を打たれたところでミラーにマウンドを譲る。

9回は上原、この日はスプリッターの比率が高かったが、三者凡退。13球はやや多いが無事抑える。

田澤には嫌な後味が残ったことだろう。

0616


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