率直に言って、田中将大、ダルビッシュ、岩隈らと比べれば明らかに見劣りする。がっかりするような登板だった。
調子の良いときの躍動感のあるフォームではなかった。

20140626


1回裏、ポランコを歩かせる。後続は断ったが制球は定まらない。

2回裏、マーティンに痛くない死球。しかしアイク・デービスは遊ゴロ併殺。アルバレスは三振。逆球が多いし配球を読めないのではないか。

3回裏、マーサーを歩かせる。投手のウォリーがバントで送る。ポランコのときに松坂が暴投。ポランコの二ゴロで無安打で先制される。

4回表、味方のデューダの一発で追いつく。
4回裏、マカッチェンが二塁打。2死後アイク・デービスが歩く。アルバレスのときにアイク・デービスが塁を離れる。松坂がピックオフ。ランダウンプレーの間にマカッチェンが帰ってくる。投げなくても良かったはずだ。

5回裏、1死一二塁でポランコの一発が出て試合が決まってしまった。

6回まで投げたが、96球でストライクが55球しかない。打者はじっと立っていれば、3回に1かいくらいは歩くことができる。
被安打が少ないのは良いことだが、安打を打たなくても勝手に自滅してくれる。

こんな投球が続くようではローテも、今後のマウンドも危ういだろう。

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