杜撰な調べで皆さんにお手数をかけたばかりだが、この企画、面白いと思ったので第2弾。NPBの連続年数勝利記録。
また当てもんにします。このランキングの投手、全部当てられるだろうか?

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1位、23年連続勝利はおかわりか?中村剛也は打者だからそんなはずはない。西武からダイエー、巨人、横浜、また西武。29年の現役生活は、NPB最長、MLBにもいない。工藤公康だ。通算224勝。
1位タイ、これは現役。中日一筋。最多勝3回、そう、山本昌。今年はまだ登板していないが、マウンドに上がったとしても連続記録はすでに途切れている。218勝。
1位は二人とも左腕。

3位、22年は若い方には難しいだろう。阪急でガソリンタンクと異名をとったスタミナの持ち主。75年シーズン途中に阪神に移籍。タイガースのユニフォームが妙に似合ったのを覚えている。米田哲也だ。350勝。
3位タイは今年記録を更新した。大洋時代を知る唯一のDeNA在籍選手。そう、三浦大輔だ。162勝。

5位、21年はおかわりか?おかわりは打者だっちゅーの。阪神から世紀のトレードで東京に移籍し、その年に最多勝に輝いた。QS数では恐らくNPB一、小山正明。
5位タイは広島一筋、野球殿堂入りも果たした。そう、大野豊。彼も左腕だ。148勝。

7位20年はもうおわかりだろう。国鉄で15年、巨人で5年。400勝の偉大なる金田正一。
7位タイは阪急一筋、米田とともに阪急の二枚看板だった梶本隆夫。200勝以上で唯一の負け越し投手。254勝。
続く7位タイは相当難しい。これがわかれば上級。阪急で米田、梶本とともに投手王国を築き、太平洋、巨人と渡り歩いた技巧派。茂雄。長嶋ではなく石井茂雄。189勝。この投手も今なら200勝は可能だっただろう。
さらに7位タイはもっと難しい。20年の内12年は一桁勝利。プロ野球史上2番目に長い名前の選手の一人。私は何度も見ている。山田久志よりぎごちないが下手投げ。完全試合男。そう、佐々木宏一郎。もう25年以上前に物故した。132勝。
最後はおわかりか?背番号1、78年の最多勝は凄まじかった。左腕。幅広い肩幅、強気の投球。そう、鈴木啓示。317勝。

19年には山田久志、今井雄太郎、下柳剛ら。阪急の投手は、長く活躍している。育成、起用法が素晴らしかったのだろう。

こうしてみると11人の中に左腕が工藤公康、山本昌、大野豊、金田正一、梶本孝夫、鈴木啓示と6人もいる。左腕の方が丈夫で長持ちということだろうか?


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クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。 これも大注目!金田正一、61年全投球記録。



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