難しすぎるよなあ、と思うけど作ったのでやってみましょう。MLBの連続年数勝利記録。
例によって選手名を隠す。作ったから正解を明かすことはできるけど、私もあらかたわからない。
おわかりだろうか?TOTは、2チーム以上で勝利を挙げたシーズン。

1位は、通算324勝、7度のノーヒットノーラン、最多奪三振7回、鉄腕中の鉄腕。豪快なフォーム、そう、ノーラン・ライアン。実に26年、キャリア27年もすごいが、言うべき言葉がない凄さだ。
2位は、私もテレビでよく観戦した。レッドソックスとヤンキース、といえばおわかりか。最終年、試合途中でこの選手の復帰が伝えられた時の大騒ぎは記憶に新しい。24年連続勝利。354勝。今やダーティ・ヒーローだ。そう、ロケット、ロジャークレメンス。
3位23年の一人目は凄まじい勝利数。19世紀から20世紀にかけての大投手。史上最多の511勝。そう、サイ・ヤング。当時と今ではかなりルールも違うがここに来る。
3位タイ二人目は、ナックルボールで鳴らした長命投手。最多勝2回。この人の握りを真似てナックルを投げて見たことがある。318勝。そう、フィル・ニークロ。
3位タイの三人目は、日本でMLB中継が始まった頃のドジャースのエース。185cmと大きくはないが強気の投球。堀内恒夫みたいだと思った。324勝はライアンと同じ。そう、ドン・サットン。
3位タイの四人目は、オランダ系、ツインズなど弱いチームで投げた。WBCオランダ代表のコーチ、監督としてチームの躍進に貢献。ドミニカに勝ったときはうれし涙を流していた。2011年殿堂入り。287勝、バート・ブライレブン。
3位タイの五人目は、お洒落な髭が印象的だった。勝利数197より390セーブで語ら得るべき投手。オークランド時代の活躍が記憶にある。デニス・エカーズリー。
3位タイの六人目は、アトランタ・ブレーブス黄金時代の大投手。球は遅いが細かく動く球でゴロを打たせる名手だった。投球のプロフェッサー、355勝。そう、グレッグ・マダックス。
10位、22年目、一人目はとにかく大きな掌が印象的だった。剛速球と成田文男譲りとされたスライダーが売りの奪三振王。フィリーズ時代の圧倒的な投球が記憶に残る。329勝、そう、スティーブ・カールトン。
10位タイ二人目は、名前だけは知っていた。殿堂入り投手。1945年兵役で抜けている期間はカウントしなかった。62年引退していたが、63年、300勝投手になるためにクリーブランドから復帰。これで22年連続勝利にもなった。ジョー・ディマジオやテッド・ウィリアムスの好敵手だったアーリー・ウィン。
10位タイ三人目は、とかく話題の多かった投手。年より老けていて「じじいが投げている」という印象だった。スピットボールを投げたとされ確か、引退するときに「コルゲートに感謝する」と言ったように記憶している。314勝、ゲイロード・ペリー。
10位タイ四人目は、ドジャース時代はサットンの陰に隠れて大した投手ではなかったが、テキサスに移籍してから安定感のある投球をした。20勝は一度もなく、通算216勝。キャリア25年、細く長く。チャーリー・ハフ。
10位タイ五人目は、マダックスとくればこの人という感じ。投手王国アトランタ・ブレーブスのもう一人の主役。コントロール抜群の左腕。305勝、そう、トム・グラビン。
15位、21年連続。一人目はサイ・ヤングに次ぐ大投手。通算417勝。ミネソタ・ツインズの前身であるワシントン・セネタース一筋21年。ビッグ・トレイン、ウォルター・ジョンソン。
15位タイ、二人目はウォルター・ジョンソンと同じワシントン・セネタース=ミネソタ・ツインズで長く投げた。晩年カーディナルスで投げていたのを少し覚えている。最多勝1回、283勝。ジム・カット(コット?)。この記録が途切れてからも19勝している。
15位タイ、三人目は兄弟そろってのナックル・ボーラーで鳴らした弟の方、といえばおわかりか。兄は23年、弟は21年連続勝利。通算207勝、そう、ジョー・ニークロ。
15位タイ、四人目もMLB中継が始まった頃よく見た投手。長身投手、突出した成績は残さなかったが、息が長かった。通算240勝、フランク・タナナ。
15位タイ、五人目はかなり地味。21年の内二けた勝利は7回だけ。私もあまり記憶にないが、球威のある投手だった印象。171勝。ダニー・ダーウィン。
15位タイ、六人目、ヤンキース時代の完全試合は強烈な印象、真四角な体で球威ある球を投げ、制球も良かった。通算239勝、そう、デビッド・ウェルズ。
15位タイ、七人目、これはわかる。イチローの前のシアトル「51」。ビッグ・ユニット。毎年4000球以上投げた巨大な鉄人左腕。307勝。ランディ・ジョンソン。
21位、20年の最初の二人はシカゴ・ホワイトソックスのフランチャイズプレイヤー。レッド・フェイバーはスピットボールを最後まで投げた一人。通算254勝、もう一人は30代後半から超一流の成績を残した投手。テッド・ライオンズ。通算260勝。二人とも殿堂入り。
21位タイの三人目は史上最高の左腕と言われた投手。阪急ブレーブスのキャンプ臨時コーチできていたのを覚えている。通算363勝。ウォーレン・スパン。
21位タイの四人目は、分かる人が多いだろう。メッツ、レッズのエースと言えば、そう、トム・シーバー。日本でも「別格」の扱いだった。通算311勝。
21位タイ五人目は、デビュー当時のキレキレの速球が印象的だった。通算219勝、ケニー・ロジャース。
うーん、漏れがあるかもしれないが、皆さん分かりましたか。
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1位は、通算324勝、7度のノーヒットノーラン、最多奪三振7回、鉄腕中の鉄腕。豪快なフォーム、そう、ノーラン・ライアン。実に26年、キャリア27年もすごいが、言うべき言葉がない凄さだ。
2位は、私もテレビでよく観戦した。レッドソックスとヤンキース、といえばおわかりか。最終年、試合途中でこの選手の復帰が伝えられた時の大騒ぎは記憶に新しい。24年連続勝利。354勝。今やダーティ・ヒーローだ。そう、ロケット、ロジャークレメンス。
3位23年の一人目は凄まじい勝利数。19世紀から20世紀にかけての大投手。史上最多の511勝。そう、サイ・ヤング。当時と今ではかなりルールも違うがここに来る。
3位タイ二人目は、ナックルボールで鳴らした長命投手。最多勝2回。この人の握りを真似てナックルを投げて見たことがある。318勝。そう、フィル・ニークロ。
3位タイの三人目は、日本でMLB中継が始まった頃のドジャースのエース。185cmと大きくはないが強気の投球。堀内恒夫みたいだと思った。324勝はライアンと同じ。そう、ドン・サットン。
3位タイの四人目は、オランダ系、ツインズなど弱いチームで投げた。WBCオランダ代表のコーチ、監督としてチームの躍進に貢献。ドミニカに勝ったときはうれし涙を流していた。2011年殿堂入り。287勝、バート・ブライレブン。
3位タイの五人目は、お洒落な髭が印象的だった。勝利数197より390セーブで語ら得るべき投手。オークランド時代の活躍が記憶にある。デニス・エカーズリー。
3位タイの六人目は、アトランタ・ブレーブス黄金時代の大投手。球は遅いが細かく動く球でゴロを打たせる名手だった。投球のプロフェッサー、355勝。そう、グレッグ・マダックス。
10位、22年目、一人目はとにかく大きな掌が印象的だった。剛速球と成田文男譲りとされたスライダーが売りの奪三振王。フィリーズ時代の圧倒的な投球が記憶に残る。329勝、そう、スティーブ・カールトン。
10位タイ二人目は、名前だけは知っていた。殿堂入り投手。1945年兵役で抜けている期間はカウントしなかった。62年引退していたが、63年、300勝投手になるためにクリーブランドから復帰。これで22年連続勝利にもなった。ジョー・ディマジオやテッド・ウィリアムスの好敵手だったアーリー・ウィン。
10位タイ三人目は、とかく話題の多かった投手。年より老けていて「じじいが投げている」という印象だった。スピットボールを投げたとされ確か、引退するときに「コルゲートに感謝する」と言ったように記憶している。314勝、ゲイロード・ペリー。
10位タイ四人目は、ドジャース時代はサットンの陰に隠れて大した投手ではなかったが、テキサスに移籍してから安定感のある投球をした。20勝は一度もなく、通算216勝。キャリア25年、細く長く。チャーリー・ハフ。
10位タイ五人目は、マダックスとくればこの人という感じ。投手王国アトランタ・ブレーブスのもう一人の主役。コントロール抜群の左腕。305勝、そう、トム・グラビン。
15位、21年連続。一人目はサイ・ヤングに次ぐ大投手。通算417勝。ミネソタ・ツインズの前身であるワシントン・セネタース一筋21年。ビッグ・トレイン、ウォルター・ジョンソン。
15位タイ、二人目はウォルター・ジョンソンと同じワシントン・セネタース=ミネソタ・ツインズで長く投げた。晩年カーディナルスで投げていたのを少し覚えている。最多勝1回、283勝。ジム・カット(コット?)。この記録が途切れてからも19勝している。
15位タイ、三人目は兄弟そろってのナックル・ボーラーで鳴らした弟の方、といえばおわかりか。兄は23年、弟は21年連続勝利。通算207勝、そう、ジョー・ニークロ。
15位タイ、四人目もMLB中継が始まった頃よく見た投手。長身投手、突出した成績は残さなかったが、息が長かった。通算240勝、フランク・タナナ。
15位タイ、五人目はかなり地味。21年の内二けた勝利は7回だけ。私もあまり記憶にないが、球威のある投手だった印象。171勝。ダニー・ダーウィン。
15位タイ、六人目、ヤンキース時代の完全試合は強烈な印象、真四角な体で球威ある球を投げ、制球も良かった。通算239勝、そう、デビッド・ウェルズ。
15位タイ、七人目、これはわかる。イチローの前のシアトル「51」。ビッグ・ユニット。毎年4000球以上投げた巨大な鉄人左腕。307勝。ランディ・ジョンソン。
21位、20年の最初の二人はシカゴ・ホワイトソックスのフランチャイズプレイヤー。レッド・フェイバーはスピットボールを最後まで投げた一人。通算254勝、もう一人は30代後半から超一流の成績を残した投手。テッド・ライオンズ。通算260勝。二人とも殿堂入り。
21位タイの三人目は史上最高の左腕と言われた投手。阪急ブレーブスのキャンプ臨時コーチできていたのを覚えている。通算363勝。ウォーレン・スパン。
21位タイの四人目は、分かる人が多いだろう。メッツ、レッズのエースと言えば、そう、トム・シーバー。日本でも「別格」の扱いだった。通算311勝。
21位タイ五人目は、デビュー当時のキレキレの速球が印象的だった。通算219勝、ケニー・ロジャース。
うーん、漏れがあるかもしれないが、皆さん分かりましたか。
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コメント
コメント一覧
それ以外はほとんどわからなかったです
サイ・ヤング、ウォルター・ジョンソン、トム・シーバー、ノーラン・ライアン、マダックス、クレメンス、カールトン、ウォーレン・スパーン、ランディ・ジョンソンと歴代屈指のエースたちが揃う一方でチャーリー・ハフのような投手がいるのも興味深いです
もっと早くメジャーに昇格していればレフティ・グローブが
戦争がなければピート・アレクサンダーも名前が挙がったかもしれませんね
イチローが今季初のホームラン打って、日米通算ながら22年連続になりましたね。
こちらはMLBの面目が保たれたようですね。
案外地味に細く長いセットアッパーがひょこっと出てきそうなのが怖い所ですが、さて。
何が怖いんですか?
いえいえ、MLBの歴史の層が厚いから、とんでもない変わり種の選手がいてもおかしくないと思いまして。