中4日は39歳の黒田博樹にとって過酷なのだ。珍しく調子が悪かった。
トロントはエンカ―ナシオンがいない。2番に川崎。
1回表、レイエスに左前打を打たれる。川崎は三振に切って取るがメルキーが右前打。一に塁でバウティスタ。ボールが先行して、バウティスタは内に構えるセルベリのミットのさらに内角に入ったシンカーをすくいあげた。
日本人投手はミゲル・カブレラには痛い目にあっているが、バウティスタはあまり怖い思いをしてこなかった。狙い球を絞るタイプだからか。しかし制球が甘いとやはりこの選手は怖い。
2回表は三者凡退。
2回裏、ロバーツのタイムリーとガードナーの犠飛で2点返してもらう。
3回表、川崎がゴロで抜ける右前打、しかしメルキーを二ゴロ併殺に切って取る。しかしこの日のバウティスタはボールが良く見えている。外角低めに落ちるスライダーを鋭く振りぬいた。左翼最前列に入る一発。
3回裏、イチローが昨年8月以来の一発で逆転してくれる。
4回表、二死からゴインズに安打、ゴースに四球。とにかくこの日の黒田はストライクが入らない。コーチがマウンドに来る。レイエスが簡単にフライを打ち上げてくれて助かった。
5回表、川崎以下三者を凡退させる。
6回表、ナバーロに右前打を打たれるが二人を抑えたところでコーチがやってくる。
次の打者で100球を超えそうになったからだろう。
94球でストライク51球。黒田なら60球は欲しいところ。
イチローに助けられた形だが、過酷な夏を故障せずに乗り切ることが第一だろう。
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日本人投手はミゲル・カブレラには痛い目にあっているが、バウティスタはあまり怖い思いをしてこなかった。狙い球を絞るタイプだからか。しかし制球が甘いとやはりこの選手は怖い。
2回表は三者凡退。
2回裏、ロバーツのタイムリーとガードナーの犠飛で2点返してもらう。
3回表、川崎がゴロで抜ける右前打、しかしメルキーを二ゴロ併殺に切って取る。しかしこの日のバウティスタはボールが良く見えている。外角低めに落ちるスライダーを鋭く振りぬいた。左翼最前列に入る一発。
3回裏、イチローが昨年8月以来の一発で逆転してくれる。
4回表、二死からゴインズに安打、ゴースに四球。とにかくこの日の黒田はストライクが入らない。コーチがマウンドに来る。レイエスが簡単にフライを打ち上げてくれて助かった。
5回表、川崎以下三者を凡退させる。
6回表、ナバーロに右前打を打たれるが二人を抑えたところでコーチがやってくる。
次の打者で100球を超えそうになったからだろう。
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コメント
コメント一覧
こんな事もあるんですね。
今回の勝因は、イチローが打ったというよりバーリーが酷過ぎたのかもしれませんが、チャンスを潰し続けていたイチローが前回いつ打ったのか忘れてしまう位、久しぶりの活躍でした。
但し水を差すようですが、その後は恒例の「一発打った後は凡打続き」だし、得点圏打率はまだ1割台。
大体後半戦は、悪過ぎて、加えて長打も無いから外野手補強の声も喧しいのですが。
到底安全圏とは言えない状況が続く。