松坂大輔を入れて3人。
上原浩治はブロウン・セーブが1度。

しかし10登板で8回無失点に抑えており、悪くはない。被本塁打が1本だけ。ストライク率も抜群。四球はわずか1個だった。
フラッグシップディールの売り物と目されたが残留。1000万ドル以上での1年契約の話が持ち上がっているようだ。来季40歳になるが正当な評価だろう。
田澤純一は厳しい成績。

11登板して4回失点。ERAは1か月で1点以上落ちた。7/25は試合を潰した。トータルでのストライク率は良いが、打たれた試合では制球力が落ちている。
配球を読まれている部分もあるだろうが、やはり疲労が蓄積しているのだろう。
上原の次のクローザーと目されるだけに、踏ん張りが必要だ。
今日はジーターに初球を狙われ一発を喰らった。
松坂大輔は7/24にDL入り。

先発SPと救援RP別の成績を示したが、かなりの差がある。
被打率が大きく違う。制球力も違う。長い回を投げるスタミナが無くなったのでは、と思う。
松坂は無駄球がやたらに多い。NP/IPは15を大きく超えている。これが最大の問題だ。勝負が遅い。遊び球を入れるのはNPB投手の悪癖だが、これが抜けていないように思う。
7/21の登板のときにはひじの痛みを抱えていたようだが、コーチには黙っていたようだ。その意識の低さに、松坂のMLBの適応不全の原因を見る。
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