埼玉県は公立、私立が拮抗している。
高校別に、春、夏、総合の成績を出す。
グレー地は私立。

かつては大宮高校が野球名門校だった。今はスーパーサイエンス校、要するに進学重点校になったが、榊親一、鈴木葉留彦 などの選手を輩出。報知新聞の蛭間豊章記者もこの学校の出身。確か捕手だったとお聞きした。
しかし今は浦和学院が強い。昨春の優勝校であり、1986年夏の初出場以来21回甲子園に出ている。清水隆行 、鈴木健、現役では大竹寛、今成亮太。
浦和学院の好敵手はやはり私立の春日部共栄。今夏は浦和学院が3回戦で川口に敗退する番狂わせがあり、春日部共栄が市立川越を破って出場権を得た。
小林宏之、靍岡賢二郎、中村勝らを輩出している。
大宮工は68年埼玉県勢で初優勝。先年物故した長谷川一夫が出た。
公立の名門校を私立の新興校が凌駕するのは全国どこでも見られるが、埼玉県は優劣がくっきり分かれた好例だろう。
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浦和学院の好敵手はやはり私立の春日部共栄。今夏は浦和学院が3回戦で川口に敗退する番狂わせがあり、春日部共栄が市立川越を破って出場権を得た。
小林宏之、靍岡賢二郎、中村勝らを輩出している。
大宮工は68年埼玉県勢で初優勝。先年物故した長谷川一夫が出た。
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コメント
コメント一覧
昭和50年代の埼玉県は、上尾、所沢商、熊谷商などの公立高校が代わり番こに甲子園に出場している感が強かったです(小生、埼玉県出身)。
上尾高校を強豪校に育て上げた野本監督が、浦和学院創立に合わせて同校野球部監督に就任した頃から、潮目が変わったように思います。
今年も結果的に私立の春日部共栄でしたが、準決勝は2カードとも私立対公立になり、久々公立のチャンスということで盛り上がりました。
また今年の夏は、秋季・春季の地区割でいうところの東西南北が2校ずつベスト8入りして、ベスト4も東西南北が1つずつ残った珍しいケースとなりました。その意味では県民各地域の方が、最後まで興味を繋ぐことが出来たと思われます。
いつも楽しく見させていただいています。
昨年の選抜で浦和学院が優勝するまでの埼玉唯一の優勝校の大宮工業の選抜の戦績が抜けているので修正下さい。。。
修正しました。川越工と入れ替わっていました。