中部地方。意外なようだが47都道府県で最低勝率は新潟県だ。
高校別に、春、夏、総合の成績を出す。
グレー地は私立。

26勝65敗の勝率.286、4試合で1つ強しか勝てない。やはり豪雪地帯と言うハンデがあるのだろうか。
新潟明訓といえば水島新司の「ドカベン」のモデルになった学校。新潟出身の水島は中学を出て行商をしたが、明訓に進学したかったのだ。切ない話だ。
8回出場でベスト8が一度。広島の救援投手小林幹英が出た。
日本文理高校は、2006年に新潟県勢として選抜初勝利。2009年には夏、新潟県勢として初の準優勝。
この2校が交互に甲子園に出ている。
新潟県出身の野球人には今井雄太郎、青島健太、金子千尋などがいるが新潟の高校を出たのは糸魚川商工の関本四十四がいるくらいだ。
糸魚川商工は糸魚川白嶺だ。
今年は日本文理が関根学園を破って順当に勝ち進んだ。
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コメント
コメント一覧
たしかに意外な気がしました。
ただ、春の選抜は出れない県もある訳で、最低勝率=最弱と言い切れないとは思います。勝利数基準にすると、沖縄が不利になりますしね。
優勝したことのある学校を除けば出場回数=敗戦数となると思うのですが優勝していないのに出場回数>敗戦数となるのは何か理由があるのですか?
大昔、敗者復活制度があったんです。
おぉ。
そうなんですか。
ありがとうございます。
大正11年(新潟商):主力選手食中毒のため棄権
という理由で、それぞれ1回ずつ出場回数と敗戦数に食い違いが出ているようです。
後、たしか今井雄太郎選手は中越高-新潟鉄道管理局という経歴だった気がするのですが。
横から失礼しました。
ありがとうございます。敗者復活戦は事実ですが、新潟に関しては事情が違いました。
ありがとうございます。
長い歴史の中には色々あるものですね。