富山県は、新潟県に次いで2番目に勝率が低い。ベスト4が1度だけ。
高校別に、春、夏、総合の成績を出す。
グレー地は私立。

HS-Toyama


有力な私学がないことも低勝率の一員ではないかと思われる。また選抜には15回しか出場していない。

高岡商は117年の歴史を誇る名門校。夏は16回出場。1937年初出場だが今も県下では強い。ロッテの捕手土肥健二、横浜の進藤達哉などが出た。最近は日本ハムの紺田敏正。

富山商も同じ117年の歴史。甲子園での成績もよく似ている。ライバルだ。交互に甲子園に出ている感がある。首位打者を捕った吉岡悟や広島の浅井樹が出た。今は中澤雅人など。

新湊は1986年のセンバツで唯一ベスト4まで進出。現役でロッテのクローザーになった西野勇士がいる。

私学は3校出ているが、勝ったのは富山第一だけ。しかしそれは昨年。急速に力をつけている。

今夏は富山商がライバル高岡商を降して甲子園進出。

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