インターリーグのレイズ戦。どちらも来季へ向けたモードになっている。
レイズの3番には経験が浅いガイヤーが座る。捕手も若いカサリ。

やはり立ち上がりが課題。1死後、ゾブリストが左前打。ガイヤーが9球粘って歩く。ここでロンゴリアの当たりは三塁バルブエナの正面のライナー、バルブエナは二塁に送球。一旦はアウトが宣せられるが、レイズのチャレンジで覆る。ロドリゲスは三振。速球のコマンドが悪く、球数が嵩む。
1回裏、カストロのタイムリーで先制。
2回表、エスコバーの和田へのゴロが安打になる。しかし後続を断つ。速球が決まり始める。
3回表、ジェニングスに3-1からカウントを整えるために投げた速球を左翼席に運ばれる。捕手はソトに構えるが、やや内に入った。
しかし後続を断つ。3回まで61球、多すぎる。
4回表、三者凡退。当たり損ないが3つ。
4回裏、ベイカーのタイムリーで味方が勝ち越す。
5回表、三者凡退。下位打線を丁寧に料理。82球。
6回表、三者凡退。ロンゴリアの当たりは安打性だったが、コグランが捕球。
7回表、ロドリゲスの左翼線をゴロで抜ける当たりが三塁打になる。ここで降板。一死後、カサリの遊ゴロを遊撃カストロは本塁送球。セーフの判定。カブスはチャレンジするが覆らず。
和田の勝ち星が消えた。
チームは延長10回に失点し、負け。
勝ち負けよりもこうして良い投球をすることが大事だ。
5登板でQSは2だが、3失点以上したのは1回だけ。この調子でローテを維持してほしい。
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1回裏、カストロのタイムリーで先制。
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3回表、ジェニングスに3-1からカウントを整えるために投げた速球を左翼席に運ばれる。捕手はソトに構えるが、やや内に入った。
しかし後続を断つ。3回まで61球、多すぎる。
4回表、三者凡退。当たり損ないが3つ。
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5回表、三者凡退。下位打線を丁寧に料理。82球。
6回表、三者凡退。ロンゴリアの当たりは安打性だったが、コグランが捕球。
7回表、ロドリゲスの左翼線をゴロで抜ける当たりが三塁打になる。ここで降板。一死後、カサリの遊ゴロを遊撃カストロは本塁送球。セーフの判定。カブスはチャレンジするが覆らず。
和田の勝ち星が消えた。
チームは延長10回に失点し、負け。
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コメント
コメント一覧
怪我明けと言う事もあってか90球制限っぽいですが、そこで6イニング投げてくれればエース級とは言えませんがベンチの信頼もあがりそうです
ただ打たれてから降ろす位なら最初から交代させて欲しい所ですが
それにしても和田で気になるのは明らかに球速が上がってる事
日本時代も145キロは出す事もありますが、ほとんどは140キロ前後だったように思います
トミー・ジョン手術は下半身の靭帯を移植するらしいですが、下半身である分、元の靭帯より強くなるのでしょうか??それが原因??