公立校の勢力図は全く異なっている。
HS-47-Public


公立校が強い県、1位は愛媛。80勝している松山商業の存在が大きい。
同じ四国でも高知は私立が強いが、愛媛は伝統校が健在。
徳島はトータルでは中の上だが、公立ではトップクラス。何せ一度も私立校が甲子園にでたことがない。春の優勝5回は最多。
高知は出場数は少ないが勝率はトップ。春は7割近い。高知商、伊野商など、県全体のレベルが高かったということだろう。


和歌山は桐蔭と簑島、兵庫県は市神港、明石、岐阜県は県岐阜商。いわゆる伝統校、古豪が並ぶ。

私立の新興校が台頭するまでの高校球界は、こういう顔ぶれが活躍していたのだ。いわゆる文武両道校も多かった。半世紀前の高校野球の勢力図でもある。

最下位は山形県、その上に東京都。東北、北陸勢は私立も公立も弱い。

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!




クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。 中井康之、全本塁打一覧|本塁打大全



>やいと(お灸)すえられたんやね 福本豊

好評発売中。アマゾンでも!



Classic Stats



『「記憶」より「記録」に残る男 長嶋茂雄 』上梓しました。






広尾晃 野球記録の本、アマゾンでも販売しています。