大会の歴史も古く、規模も春よりも大きい。高校野球は夏こそ本番と言う印象がある。
勝利数順、グレー地は私立。同一勝利数の場合は、勝率順に並んでいる。

夏も中京大中京。勝率も8割。一時期は圧倒的な存在だったのだ。
2位に公立の松山商。戦前から夏は非常に強かった。
対照的に春2位の50勝を挙げている東邦は、夏は16勝。得手不得手があるのだ。
勝率では大阪桐蔭。7回出場で優勝3回、ベスト4が1回。4回しか負けていない。ここ数年の強さは圧倒的だった。
学校ごとの特色も出てくる。
広島県勢では春は広陵が強いが、夏は広島商が強い。
東京勢は春は日大三、夏は早稲田実が強い。
松商学園は最多出場だが、勝率は5割を割っている。長野県にライバル校が少なかったことが大きいか。
理屈でいえば、夏は「一戦必勝」タイプの学校が上位に来ることになるが、どうだろうか。
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コメント
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松山商は、その強さから「夏将軍」と呼ばれることもありました。この表を見ればそれも納得ですね。
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