MLBの打者についても打撃収支を出す。

アウトになった数(凡打EH+併殺打DP+盗塁死CS)とセーフになった数、進塁にかかわった数(塁打TB+盗塁SB+犠打SH+犠飛SF+四死球BB,HB)の収支(In&Ex)を取ってみた。
参考までに打率とOPSの順位もつける。昨日まで。

規定打席以上、アリーグ

I-E-AL


黒字はやはり2人。ビクター・マルチネスとマイク・トラウト。トラウトは総合的なオフェンスの成績は必ずトップクラス。
バウティスタ、アブレイユとホームランバッターが続く。
エンカ―ナシオン、オルティーズは打率は低いが上位に来ている。

ヤンキースのトップはガードナー。主軸がいない。
オークランドはクリスプがトップにいる。

青木は打率は43位、OPSは70位だが、打撃収支は46位。このデータはOPSと似ているが走塁の成績が入っているので青木はそれほど悪くはない。

下から2番目にジーター、やはりもう限界などだということがわかる。

規定打席以上、ナリーグ

I-E-NL


収支が黒字は、3人。トップはマカッチェン。この選手はすっかり名選手になった。
2位スタントン、3位ゴールドシュミットとスラッガーが続く。

現在首位打者のモルノーは13位。それほど貢献度は高くない。打率3位のベン・リビエールは46位。四球がわずか12個ではこうなる。

アップトン兄弟はジャスティンが4位、BJが65位。二人は打撃の大ピが全く違うが、これが数字にも表れている。

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