9月に入ってから日本人MLB投手は、「どうしたんだ」と思うような体たらくだ。
昨日の和田も、不運はあったが、本調子ではなかった。
チームは6連敗中、相手はポストシーズン進出を目指すパイレーツ。

1回裏、9月に入って4割近く打っているハリソンに中前打を打たれる。マーサーを併殺に切るがマカッチェンに安打。ウォーカーは遊ゴロ。
2回裏、1死からサンチェスの当たりは右翼カリッシュのグラブに一旦入るも落ちて二塁打に。スナイダーの三ゴロで三進。スチュワートの当たりも二塁手ワトキンスのグラブに一度は入ったが安打に。運が悪いというか、カブスの守備がぱっとしない。
3回裏、ハリソンの当たりはポテンヒット。しかしマーサー、1死後ウォーカーと安打を打たれまた失点。
4回表、バエズのソロが出る。
4回裏、スナイダーを歩かせる。二死後ハリソンも歩き、マーサーのタイムリー。
5回裏、1死からタバタの三塁打が出て降板。タバタも帰ってくる。
制球力の悪さに尽きる。低めには行っていたが、球が真中に集まっていた。MLBの打者は低めでも外野に持っていく力がある。
前回は左足がつるトラブルだったが、その影響があったとは思えない。
大雑把な制球力ではこれからも厳しい。
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コメント
コメント一覧
あまりの逃げ腰なピッチングに失望させられました。
ボールでもいいですから見せ球でインコースを意識させないと・・・
リードなのか和田の度胸の問題なのかは存じませんが、
これでは内容以上に印象が悪すぎます。