9月に入って調子を落とす日本人MLB投手が多い中、黒田は立ち直った。中4日。
オールスター前、7月11日以来のオリオールズ戦、このときの黒田は7回3被安打2失点ながら、勝星を逸している。

いつの間にかホワイトソックスにいたデアーザと、ヤンキースにいたケリー・ジョンソンがボルチモアにいる。ジョンソンはレッドソックスを経由してのボルチモア入り。何というせわしなさ。
そして今季、扇風機化していたデービスが25試合の出場停止。
1回裏、黒田の初球はやはり143km/hのシンカー。ボルチモア打線は早打ちに出て5球で3者凡退。
2回表、マーティン・プラドの一発が出る。
2回裏、二死からハーディの二塁打が出るが、ジョンソンは三振。スプリッターのキレ味が良い。
3回表、下位打線とマーケイキスを三者凡退。3人ともゴロ。球が低めに行っている。
4回表、デアーザはファウルで粘るがスプリッターで三振。ジョーンズ、クルーズも凡退。
5回表、1死からハーディの当たりを二塁ドリューが安打にする。ジョンソンは中飛。ハンドリー右前打で一、二塁。しかしスクープは遊ゴロ。
6回表、球が浮き始める。1死からデアーザの中前打、ジョーンズがここでタイムリー二塁打。同点に追いつかれる。2死からまた二塁内野安打。しかし後続を断つ。
7回表、黒田は立ち直り、三者凡退。94球で降板。
8月17日の黒田はスライダーが34球、スプリッターが18球、昨日の黒田はスライダーが24球、スプリッターが36球。
この「魔球」が黒田を支えている。
黒田は30試合登板。184.1回。あと2試合登板がある。200回に届くかどうか。
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2回裏、二死からハーディの二塁打が出るが、ジョンソンは三振。スプリッターのキレ味が良い。
3回表、下位打線とマーケイキスを三者凡退。3人ともゴロ。球が低めに行っている。
4回表、デアーザはファウルで粘るがスプリッターで三振。ジョーンズ、クルーズも凡退。
5回表、1死からハーディの当たりを二塁ドリューが安打にする。ジョンソンは中飛。ハンドリー右前打で一、二塁。しかしスクープは遊ゴロ。
6回表、球が浮き始める。1死からデアーザの中前打、ジョーンズがここでタイムリー二塁打。同点に追いつかれる。2死からまた二塁内野安打。しかし後続を断つ。
7回表、黒田は立ち直り、三者凡退。94球で降板。
8月17日の黒田はスライダーが34球、スプリッターが18球、昨日の黒田はスライダーが24球、スプリッターが36球。
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残る登板も好投して来季に繋げて欲しい。