岩隈は、マウンドに上がるのが怖くなっているのではないだろうか。完全に自信を失っているように思える。
マジックが点灯したエンゼルスとの戦い。ワイルドカード争いのためにも落とせなかった。中4日。

20140916


1回裏、速球中心。ストライクが良く決まり、3者凡退。やや球数が多いが。

2回裏、アイバーに粘られるも、スライダー、スプリッターで打ち取る。低めに制球されており、全く危なげがない。

3回裏、突如、崩れる。2死を取ったが、いずれも良い当たりの中飛。そしてナヴァーロを歩かせると、二順目の打線に四球を挟んで3安打。このうちプホルズ、ケンドリックの当たりは二塁打。あっという間に4点を失う。プホルズの二塁打はキレのあるスプリッターを非常にうまく打たれた。プホルズは一塁を回ったところでひざを痛め途中交代。

4回裏、フリースに一発。これは内角高めに球が行った。コンガ―を打ち取った後ナヴァーロの安打が出たところで交代。

岩隈の配球が読まれている、あるいはサインが盗まれている可能性があると思う。
2順目から突然崩れていることもそれを裏付けているのではないか。
走者が出ると岩隈は落ち着かなくなり、勝負を急ぐようになる。制球も乱れる。

フィジカルなものかと思っていたが、そうではないかもしれない。
いずれにせよ、何らかの手を打つべき時だろう。


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